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「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」2015年アイルランドへ“帰郷”

今年はラフカディオ・ハーン(小泉八雲)生誕の地ギリシャのレフカダを中心に開催された「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」。来年2015年は、ハーンが少年時代を送ったアイルランドでの開催を計画しています。八雲会で「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」を担当する小泉祥子・常任理事(山陰日本アイルランド協会事務局長)と、インターナショナル・コーディネイターのタキス・エフスタシウさんがアイルランドを訪問中。その模様がFacebookページに掲載されました。

 
今後の「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の動向も、ひきつづきこのブログで随時ご紹介していきます。
 

朝日新聞: 広島)八雲の精神モチーフの作品展示 野田さんが個展

ニューヨークを拠点の活動するアーティスト・野田正明さんの作品展が、出身地・広島県福山市の天満屋福山店美術画廊で明日22日(水)から27日(月)まで開催されます。同展に関する『朝日新聞』の記事には、宍道湖畔の岸公園(島根県松江市)に設置されている「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」や、今年7月にハーン(小泉八雲)生誕の地ギリシャのレフカダ島に寄贈した「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」など、ハーンをテーマにした創作活動に触れています。

広島)八雲の精神モチーフの作品展示 野田さんが個展:朝日新聞デジタル

レフカダ市に寄贈された「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」

レフカダ市に寄贈された「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」


 
7月にハーンの生誕地レフカダに開館したラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センターに設置されている「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」

7月にハーンの生誕地レフカダに開館したラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センターに設置されている「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」


 
宍道湖畔の「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」

宍道湖畔の「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」


 

道の駅 清和文楽邑: 清和文楽ギリシャ凱旋公演in城彩苑

8月から熊本県内を巡回している清和文楽「雪おんな」ギリシャ凱旋イベントは、今月15日(水)から熊本城内の桜の馬場城彩苑(熊本市)で開催中です。18日(土)には清和文楽「雪おんな」の一部と、その原作にあたるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)「雪女」の朗読が披露されました。清和文楽の常設劇場がある道の駅清和文楽邑(熊本県山都町)のFacebookページで、当日の写真を見ることができます。

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山陰では今日放送『八雲の帰郷:佐野史郎&山本恭司 ギリシャ朗読ライブ』

ハーン生誕の地レフカダで行われた「小泉八雲・朗読の夕べ」

ハーン生誕の地レフカダで行われた「小泉八雲・朗読の夕べ」

イベント情報でもご案内している山陰放送開局60周年記念特別番組『八雲の帰郷:佐野史郎&山本恭司 ギリシャ朗読ライブ』が、地元島根・鳥取県では今日14:00から放送されます。山口、岡山、香川、愛媛、高知でも同時刻、広島では明日、衛星放送のBS-TBSでは19日(日)の放送です。

山陰放送 開局60周年記念特別番組 八雲の帰郷 〜佐野史郎&山本恭司 ギリシャ朗読ライブ〜/山陰放送

佐野さんと山本さんの「小泉八雲・朗読の夕べ」をはじめ、7月に実施されたギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の模様を特設サイトで紹介しています。番組とあわせてこちらもお楽しみください。「朗読の夕べ」の写真、ニュース記事、動画もまとめていますよ。

オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン

『湖都松江』第28号、特集は「小泉八雲 没後110年」

『湖都松江』第28号
 
松江文化情報誌『湖都松江』(松江市文化協会)の第28号が「小泉八雲 没後110年」と題する特集を組んで、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の命日9月26日(金)に発刊されました。その内容を簡単にご紹介します。

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【10/8記事追加】「小泉八雲・朗読の夕べ」越谷公演、会場は能舞台

ギリシャ凱旋公演と銘打って日本各地を巡演する今年の「小泉八雲・朗読の夕べ」。佐野史郎さんと山本恭司さんの出身地・松江での公演につづいて、9月21日(日)は山本さんの居住地である埼玉県越谷市で上演されました。

今回の会場はこしがや能楽堂。能舞台に立つには、能以外の公演であっても必ず足袋を履くのが決まり。おふたりの足もとにも注目しながら、以下お楽しみください。

越谷市のYouTubeチャンネルに、公演の模様がアップロードされています。

【10/8記事追加】ロングバージョンが追加されました。

こしがや能楽堂で「小泉八雲 朗読の夕べ」開催 越谷市公式ホームページ

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10月もハーンに親しむイベントがいっぱい

秋は各地でラフカディオ・ハーン(小泉八雲)に親しむイベントがいっぱい。ここでは、10月に開催されものからいくつかを、まとめてご紹介します。

テレビ

7月にハーン生誕の地ギリシャで上演された「小泉八雲・朗読の夕べ」を追ったドキュメンタリー番組『八雲の帰郷』が、中国・四国地方のJNN各局とBS-TBSで放送。島根・鳥取県内では12日(日)、全国で見られるBS-TBS(衛星放送)は19日(日)。

山陰放送 開局60周年記念特別番組 八雲の帰郷 〜佐野史郎&山本恭司 ギリシャ朗読ライブ〜/山陰放送

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マリ・クリスティーヌ: 小泉八雲没後110年記念行事 〜ギリシャ〜

ギリシャ小泉八雲没後110年記念国際シンポジウム「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」のパネリストを務めたマリ・クリスティーヌさん(文化通訳者、富山大学ヘルン文庫客員特別研究員)が、一連の記念事業についてご自身のブログで報告しています。

マリ・クリスティーヌ『小泉八雲没後110年記念行事 〜ギリシャ〜』

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清和文楽の里まつりで「雪おんな」ギリシャ凱旋公演

「小泉八雲・朗読の夕べ」のギリシャ凱旋公演が松江で初日を迎えた9月14日(日)は、同じくギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」で上演された清和文楽「雪おんな」の凱旋公演も、活動拠点である清和文楽館(熊本県山都町)で行われました。当日は同館一帯で「清和文楽の里まつり」が開催されていました。

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産経新聞: 熊本とギリシャ結ぶ人形浄瑠璃 八雲ゆかりの両地で公演

7月のギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」で行われた熊本県山都町の人形芝居・清和文楽「雪おんな」公演について、『産経新聞』に掲載されました。

熊本とギリシャ結ぶ人形浄瑠璃 八雲ゆかりの両地で公演

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