八雲会(編)
表紙:文化人切手の小泉八雲
<li>ラフカディオ・ハーンとニューオーリンズ万博|宮澤文雄</li>
<li>ハーンの宇宙観・霊魂観における「渦」・「螺旋」|先川暢郎</li>
<li>ドナルド・キーンのラフカディオ・ハーン観—受容から敬遠への長い道|丹沢栄一</li>
<li>まぼろしのうみの夢—“詩人”としての小泉八雲—|日下踏子</li>
<li>雪女のサブカルチャーにおける受容|稲垣明浩</li>
<li>旧約聖書によるハーン作品の読み解き|松村恒</li>
<li>『ギリシャ詞華集』のギリシャ神話(4)|古川正昭</li>
<li>ハーンとトルストイ(一四)—ワーグナー評価に着目して—|黒柳大造</li>
<li>昔語りX 詩人森亮先生の不朽の名訳楽し—工芸品の創作にも似る作業工程|田村のり子</li>
<li>〈小泉八雲記念館〉再発見 この逸品(25)小泉セツのルーペ|小泉凡/li>
<li>ミラノの怪談展を訪れて|小泉凡</li>
<li>「へるん先生 松江赴任の旅」考(その4)二枚の祈祷札|錦織明</li>
<li>『華表美談 宍道湖嫁島』(一九二七年刊)から小泉八雲を読み解く—増田渉、西川自省、W・K・バルトン、田野俊貞との関わり—|岡崎秀紀</li>
<li>勝五郎研究グループの報告書|松村恒</li>
<li>『マルコポーロの冒険』と「稲わらの火」—ハーンの「生き神様」を中国起源に変えたNHK|横山孝一</li>
<li>西田千太郎著『坂出見聞録』(稿本)|内田融</li>
<li>To Visitors|Masanobu Otani/訳文・解説:村松真吾/li>
<li>平川祐弘著 『Ghostly Japan as Seen by Lafcadio Hearn』(勉誠出版、二〇二二年)—究極のハーン再評価本|横山孝一</li>
<li>御嶽神についての長い注記|松村恒</li>
<li>今なお教材としてのハーン作品|松村恒</li>
<li>幻のハーン講演(1)</li>
<li>幻のハーン講演(2)</li>