八雲会(編)
表紙:The School of Design, New Orleans, La.
<li>ハーンの文学論講義とシェイクスピア論|松浦雄二</li>
<li>ラフカディオ・ハーンと内ケ崎作三郎—ルイス・キャロル研究からのアプローチ—|平倫子</li>
<li>ハーンのブレイク論—東京帝国大学英文学講義を中心に—|先川暢郎</li>
<li>アジア人の微笑|稲垣明浩</li>
<li>『ギリシャ詞華集』のギリシャ神話(5)|古川正昭</li>
<li>ハーンとトルストイ(一五)—ワーグナー評価に着目して(二)—|黒柳大造</li>
<li>ハーン=八雲はどのように表されてきたか—写真・彫刻・絵画—(一)|柳原一徳</li>
<li>大津事件における畠山勇子の思いとは何だったのか?—太田雄三氏の「勇子—ひとつの追憶」批判に答える—|横山孝一</li>
<li>〈小泉八雲記念館〉再発見 この逸品(26)<em>KWAIDAN</em>の翻訳本|小泉凡</li>
<li>「マルディグラ 2024」体験記—熱狂のニューオーリンズから—|小泉凡</li>
<li>「へるん先生 松江赴任の旅」考(その5)庚申信仰と道祖神|錦織明</li>
<li>“東洋のジュネーブ・松江”と小泉八雲をめぐって|岡崎秀紀</li>
<li>若き日の中村鉄太郎—札幌農学校の四年間—(一)札幌農学校入学まで|石飛貞典</li>
<li>旧居に暮らした人—桑垣琴子と根岸道子—|宮澤文雄</li>
<li>John Eills(ジョン・アイルズ)(続編)—追加情報と著作紹介—|丹沢栄一</li>
<li>あるハーンの横顔レリーフと頭部石彫について|小島勇</li>
<li>長谷川勝政編訳『居留地横浜とその近傍—雨森信成とジョン・アイルズが紡ぐ小さな物語』デザインエッグ株式会社、2023年|小泉凡</li>
<li>八雲と鎌倉の史蹟について|松村恒</li>