投稿:2011年07月16日(土)
いよいよ明日7月17日(日)13:00より松江市総合文化センター視聴覚室で、平成23年度八雲会定期総会と記念講演会を開催します。
毎年総会には、地元松江を中心に、全国各地からも会員のみなさんが集まります。年に1度の再会を喜び合う姿も見られます。
総会議事終了後15:00からの記念講演会は、会員以外のみなさんとともに過ごすひとときでもあります。先月のNHKラジオ第二『私の日本語辞典』への出演が記憶に新しい池田雅之さんのお話を、ご一緒に楽しみましょう。
総会議事または講演会の前には、小泉八雲記念館で先月始まった「小泉八雲のKAIDAN展」、そして今年3月に開館した松江歴史館の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)に関する展示をご覧になったり、『へるんさんの松江まちあるきマップ』を手に、改めて松江市内の八雲ゆかりの地を訪ねたりするのもおすすめです。
なお、ご来場の会員のみなさんには、年会費(普通会員3,000円、賛助会員一口5,000円)をお支払いいただきますので、ご協力をお願いします。また会誌『へるん』第48号をお配りしますので、どうぞお楽しみに。ご欠席の会員の方には後日郵送します。
それでは明日、松江市総合文化センターでお会いしましょう。
→平成23年度八雲会定期総会
→平成23年度八雲会定期総会記念講演会:池田雅之「小泉八雲と松江—『日本の面影』を旅する」
タグ: 総会
投稿:2011年06月23日(木)

7月17日(水)の八雲会定期総会の記念講演会には、講師に早稲田大学教授の池田雅之さん(比較文学)をお招きしますが、現在NHKラジオ第二の『私の日本語辞典』という番組に、4週にわたって池田さんが出演中です。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)その人の人物像や作品を形成する文化的な背景や、八雲作品の訳書を多く手がけた池田さんの翻訳にまつわるエピソードなど、八雲作品や池田さんの著書を読む上でも興味深い話が多く登場しています。
すでに第1回と第2回は本放送・再放送とも終了しましたが、第3回の再放送と最終回の本放送が25日(土)、最終回の再放送が7月2日(土)に予定されています。今からでもぜひチェックしてみてください。
→NHKラジオ第二『私の日本語辞典』池田雅之「異文化交流にみる日本語の姿」(全国)
→平成23年度八雲会定期総会記念講演会:池田雅之「小泉八雲と松江—『日本の面影』を旅する」
投稿:2010年07月01日(木)

例年、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の誕生日である6月27日前後に開催する八雲会の総会。今年度の開催日は7月4日(日)です。
総会議事終了後は、小泉八雲に関する話題や研究の成果に触れることができる講演会を毎年実施しています。
今年は、広島で「ラフカディオ・ハーンの会」を主宰する風呂鞏(ふろ・かたし)さんを講師に迎え、「広島に生きるハーンの心」と題してお話ししていただきます。
広島は、八雲が住んだ土地ではありませんが、松江の島根県尋常中学校と東京の帝国大学で八雲の教えを受けた愛弟子の大谷正信(繞石、1875-1933)が、広島高等学校の教授として赴任するなどのゆかりがあります。
そんな広島で2000年に産声を上げたラフカディオ・ハーンの会の月1回の例会は、この3日(土)で119回に達しました。風呂さんの編集で例会ごとに発行される「ラフカディオ・ハーンの会ニュース」のバックナンバーは、同会のホームページで公開されており、活動の様子を垣間見ることができます。また、広島の住吉神社が発行する『月刊すみよし』でも、風呂さんによる小泉八雲についての連載があり、これもバックナンバーが同社のホームページで読むことができ、精力的なご活躍ぶりが伝わってきます。
講演会は会員ではない方でもお聴きいただけますので、次の日曜日の午後はお誘い合わせの上ご来場ください。
投稿:2009年08月24日(月)
7月5日(日)に松江市総合文化センター視聴覚室で、平成21年度八雲会総会を開催しました。写真を交えて当日の模様をお伝えします。

総会議事。平成20年度事業報告・決算報告、平成21年度事業計画案・予算案、新役員人事がそれぞれ承認されました。来年2010年の小泉八雲来日120周年に向けての準備や、開設間もない八雲会ホームページについても紹介しました。