投稿:2022年09月25日(日)
※【9/28追記】ジュニアの部・八雲会奨励賞に、川上蓮美さんのお名前の記載が漏れていました。お詫びして訂正いたします。
本日9月25日、松江テルサ(島根県松江市)で開催しました「第56回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」(共催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の入賞者は次の方々です。入賞者のみなさま、おめでとうございます。出場者のみなさま、ご参加ありがとうございます。
植村 翠
Midori Uemura
大阪女学院中学校 2年(大阪府)
Mujina
むじな
阿部 瀬理奈
Serina Abe
英数学館中学校 3年(広島県)
Oshidori
おしどり
ラング 柚真
Yuuma Lange
島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程 7年(島根県)
The Story of Mimi-Nashi-Hoichi
耳なし芳一の話
丹下 友梨華
Yurika Tange
島根大学教育学部附属義務教育学校 前期課程 5年(島根県)
The Story of Mimi-Nashi-Hoichi
耳なし芳一の話
松浦 一
Hitotsu Matsuura
出雲市立第三中学校 3年(島根県)
The Story of O-Tei
お貞の話
藤田 弥亜
Bea Fujita
英数学館中学校 3年(広島県)
The Story of Mimi-Nashi-Hoichi
耳なし芳一の話
福間 龍太郎
Ryutaro Fukuma
島根大学教育学部附属義務教育学校 前期課程 5年(島根県)
Oshidori
おしどり
佐藤 椛乃子
Kanoko Sato
島根大学教育学部附属義務教育学校 後期課程 8年(島根県)
The Story of O-Tei
お貞の話
川上 蓮美
Hasumi Kawakami
湯梨浜学園中学校 3年(鳥取県)
Mujina
むじな
門脇 凪花
Nana Kadowaki
松江市立義務教育学校八束学園 9年(島根県)
Mujina
むじな
内間 太志
Taishi Uchima
駿台学園高等学校 2年(東京都)
Mujina
むじな
小澤 明里
Akari Ozawa
島根県立松江南高等学校 3年(島根県)
The Eater of Dreams
夢を食うもの
山野 絵梨香
Erika Yamano
松徳学院高等学校 2年(島根県)
The Story of O-Tei
お貞の話
岡部 真凛
Marin Okabe
鳥取県立米子東高等学 2年(鳥取県)
The Story of O-Tei
お貞の話
高橋 美優
Miyu Takahashi
出雲西高等学校 3年(島根県)
The Fountain of Youth
若返りの泉
斉木 柊哉
Toya Saiki
島根県立松江南高等学校 2年(島根県)
Ubazakura
乳母桜
松本 奈々
Nana Matsumoto
島根県立大田高等学校 2年(島根県)
Yuki-Onna
雪女
中島 梨音
Rio Nakashima
島根県立松江北高等学校 1年(島根県)
A Boy Who Drew Cats
猫を描いた少年
相部 華帆
Kaho Aibe
島根県立大田高等学校 2年(島根県)
The Story of O-Kame
お亀の話
(敬称略)
投稿:2022年06月25日(土)
従来事務局を設置していました松江市総合文化センター(松江市西津田6-5-44)の大規模改修工事が、2022年度から2023年度にかけて実施されるのに伴い、松江市国際交流会館(松江市西川津町3405-5)内に一時移転しております。なお、電話・ファックス番号等の変更はありません。
〒690-0823 島根県松江市西川津町3405-5 松江市国際交流会館内
Tel & Fax: 0852-25-1920
E-mail: info@yakumokai.org
現在、事務局は不定期在勤のため、お問い合わせへの返信にお時間をいただくことがあります。ご了承ください。
投稿:2022年03月30日(水)
令和3年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)のの入賞者が以下の通り決定いたしました。入賞者の皆様、おめでとうございます。(敬称略)
◆「鳥取のふとんの話」にみる深い兄弟愛
原田佳奈美(はらだ・かなみ)
島根県松江市
◆八雲と草ひばりがかかえた孤独で美しい世界〜「草ひばり」を読んで〜
内田博仁(うちだ・はくと)
神奈川県横浜市
◆雪解けに込められた小泉八雲の想い
若林未華(わかばやし・みか)
東京都調布市
◆小泉八雲の怪談
上岡京史(うえおか・きょうじ)
山口県熊毛郡
◆Hi-mawari
秋山あかね(あきやま・あかね)
京都府京都市
◆言葉の力
貴田雄介(きだ・ゆうすけ)
熊本県熊本市
◆僧になった男
長澤真理(ながさわ・まり)
埼玉県狭山市
◆小泉八雲の見た日本女性「ある女の日記」より
山田敏子(やまだ・としこ)
島根県出雲市
◆怪談・奇談における「出会いと別れ」~小泉八雲集における救い~
松本航平(まつもと・こうへい)
佐賀県唐津市
◆さくら
山梨由美子(やまなし・ゆみこ)
静岡県静岡市
◆鏡のなかの母
木塚康成(きづか・やすなり)
広島県呉市
◆あの者たち
久生(ひさお)
岐阜県羽島郡
◆蠅
あんのくるみ
埼玉県さいたま市
◆小さな幸せ
山形淑華(やまがた・よしか)
島根県大田市
◆まちのこどう
日下踏子(くさか・とうこ)
島根県松江市
応募状況:
感想文 小学生の部 4編
感想文 中高生の部 4編
感想文 高校生の部 26編
感想文 一般の部 50編
詩 51編
計 135編
入賞作品集のPDFファイルを、松江市のホームページで公開しています。
投稿:2022年01月06日(木)
令和3年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の募集を、1月5日(水)をもって締め切りました。ご応募下さった皆様、ありがとうございます。
なお、結果発表は2月下旬、表彰式は3月下旬の予定です。
投稿:2022年01月01日(土)
このほど「八雲会報」(年2回発行)第69号を発行し、会員宛に発送しました。
巻頭では、羽田昭彦さん(松江観光協会松江観光プロデューサー)に、昨年第165回直木賞を受賞した佐藤究さんが、受賞会見で着用して話題となったTシャツにまつわるエピソードを披露していただきました。
つづいて、会報ですっかりおなじみ、出雲市出身の三成清香さん(新島学園短期大学専任講師)が、最近の関心事であるという〈やさしい日本語〉でハーン作品を読むという提案を。
そして、大変ご好評をいただいいる八雲会の新刊『小泉八雲の怪談づくし』について、監修・解説をつとめた小泉凡さん(小泉八雲記念館館長)のメッセージと、『山陰中央新報』読書面に掲載された宮澤文雄さん(島根大学法文学部講師)による書評を掲載しました。
「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています(2022年は1月5日〔水〕より開館)。ぜひお読みください。
直木賞作家と八雲Tシャツ 羽田昭彦(松江観光協会松江観光プロデューサー)
〈やさしい〉ハーン作品への取り組み 三成清香(新島学園短期大学専任講師)
『小泉八雲の怪談づくし』(小泉凡慣習解説、渡辺亮画、小泉八雲記念館編集)—「怪談のまち松江」からの発信 小泉凡(小泉八雲記念館館長)
[書評]『小泉八雲の怪談づくし』(八雲会発行) 宮澤文雄(島根大学法文学部講師)
2021年小泉八雲の話題から
ご寄贈、ありがとうございます。
湖畔通信
投稿:2022年01月01日(土)
あけましておめでとうございます。
旧年中は、新型コロナウイルスの影響により定期総会や「ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」の実施を2年連続で見合わせましたが、一方で新刊2冊『松江と小泉八雲:何を見て 何と出会い 何を残したか』『小泉八雲の怪談づくし』を刊行することができ、いずれも多くの反響をいただきました。感謝申し上げますとともに、本年も変わりませずよろしくお願い申し上げます。
さて、昨年は、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が松江から熊本に転居してから130年に当たりました。ハーンが130年前に元日を迎えた当時暮らした家が、小泉八雲熊本旧居として移築保存されています。
熊本旧居には、ハーンがこの家を借りるにあたって設けた、伊勢皇大神宮を祀る神棚があります。この神棚に灯明をつけ、お供えをしたことなど、日本の正月の様子をアメリカの友人に手紙で伝えています。
熊本旧居では来週1月4日にデジタルミュージアムを開設する予定。「旧居内でのみ楽しめるVR体験『雪女』や、現地に行かなくても楽しめるWebコンテンツも盛りだくさん!」(熊本市ホームページ)とのことです。注目しましょう。
明治二十五年(一八九二)の正月を熊本市手取本町三四番地の家で迎えたヘルンは、門にはしめ縄をめぐらし、神棚に灯明や供え物を上げた。自分の家の正月の様子を詳しくアメリカの友人に報告して子供のように正月飾りを喜んだ。
熊本の新年宴会は正月五日に行われる例になっていた。同日、当時の熊本第六師団長野崎中将の主催で祝宴があり、ヘルンも招待を受けた。県庁の通達に「フロック着用のこと」とあったので、ヘルンは「そんなことなら、私は、出席はお断りする。私は、生涯フロックは着ないつもりである」と答えた。このあと「将軍から日本の礼装でよろしい、との知らせがあったので、私は松江で作った紋付羽織袴の礼装で出席しました」と西田千太郎に知らせている。
この時、下駄類の履けないヘルンは靴履き羽織袴の「勇姿」。フロックの日本人と対照して、笑いを禁じ得ないものがあったであろう。
—『小泉八雲新考』(丸山学)
(梶谷泰之「熊本の正月」『改訂新版 へるん百話——小泉八雲先生こぼれ話集』〔八雲会〕より)
別掲にて、年末に発行しました「八雲会報」第69号のご案内を掲載しております。あわせてご覧ください。
投稿:2021年09月01日(水)
令和3年9月19日に開催を予定しておりました「第55回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)について、山陰両県の新型コロナウイルス感染症の状況により、開催を中止することといたしました。ご応募いただいていた皆様、開催を期待していただいていた方々にはご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ございません。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
投稿:2021年06月20日(日)
このほど「八雲会報」(年2回発行)第68号を発行し、会員宛に発送しました。
巻頭では、令和3年度松江市立中央図書館定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」5月の回で講師をおつとめいただいた酒井董美さん(民話・わらべ歌研究者、元島根大学教授)が、小泉セツ夫人や長男一雄の手記にみる八雲の一面を紹介。
つづいて、令和2年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩募集の審査員をつとめた高嶋敏展さん(写真家)の目にとまった、ある応募作品への「お返事」を、応募作品とともに。
そして、八雲会の新刊『松江と小泉八雲:何を見て 何と出会い 何を残したか』と、6言語版展開となった新しい『へるんさんの松江まちあるきマップ』を紹介しています。
「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています。ぜひお読みください。
ユーモアと人情の人・八雲 酒井董美(民話・わらべ歌研究者、元島根大学教授)
「猫がいない」へのお返事 高嶋敏展(写真家)
猫がいない 松本紋和(愛知県在住、13歳)
発行物紹介:
『松江と小泉八雲:何を見て 何と出会い 何を残したか』
『へるんさんの松江まちあるきマップ』
令和3年度松江市立中央図書館定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」
令和2年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の入賞者
2021年、令和3年度の八雲会総会の開催は見送ります
2021年 第55回スピーチコンテストについて
寄贈していただきました
湖畔雑録
湖畔通信
投稿:2021年02月28日(日)
令和2年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の入賞者が以下の通り決定いたしました。入賞者の皆様、おめでとうございます。なお、表彰式は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止といたします。(敬称略)
◆八雲の心にひびいた琵琶の音
髙橋周
東京都
◆「伝える」ということ
野津七海
島根県
◆怪談の魅力
岩井優奈
島根県
◆「葬られたる秘密」を読んで
茂路菜然
東京都
◆「雪おんな」を読んで
小峰果織子
東京都
◆八雲から学ぶ「常識」の落とし穴
髙橋美帆
東京都
◆小泉八雲の冷厳と心のぬくもり
渡邉杏咲
東京都
◆本当の幸せとは何か~「春」に込められた思い~
青木望愛
神奈川県
◆「雪女」のかなしみと集団
巣山和香
長野県
◆『雪女』を読み聞かせること
赤繁容子
三重県
◆絶対神無き赦し
伊藤道親
大阪府
◆『むじなアンノウン』
牧野涼子
東京都
◆ヘルン先生と行く旅
森うずまき
山梨県
◆八雲の伏し目
熊倉省三
東京都
◆八雲忌
鬼怒川善子
熊本県
◆無敵のだんご
遠藤玲奈
東京都
◆スピンをはさむと
吉田豊
愛知県
※吉田豊さんの「吉」は、正しくは「土」に「口」です。
◆その人のこと
久夫
岐阜県
応募状況:
感想文 小学生の部 27編
感想文 中高生の部 9編
感想文 高校生の部 25編
感想文 一般の部 66編
詩 52編
計 179編
入賞作品集のPDFファイルを、松江市のホームページで公開しています。
投稿:2021年01月07日(木)
令和2年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の募集を、1月6日(水)をもって締め切りました。ご応募下さった皆様、ありがとうございます。
なお、結果発表は2月下旬、表彰式は3月下旬の予定です。
投稿:2020年12月30日(水)
このほど「八雲会報」(年2回発行)第67号を発行し、会員宛に発送しました。
巻頭では、八雲会の新刊『ラフカディオ・ハーン 西田千太郎 往復書簡』(常松正雄訳)の編者である村松真吾・八雲会常任理事が、往復書簡にみる二人のエピソードを紹介。
つづいて、朗読ユニット「語る夜」で八雲作品を多数上演している松島彩さん(山陰土着系女優)が登場。11月に講師を務めた松江市立中央図書館定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」が記憶に新しい松島さんが、八雲に寄せる「恋のパワー」語ります。
そして、アメリカ時代のハーンに関する研究の成果を、長年にわたり発信された在米会員・田中欣二さんへの追悼のことばを掲載しました。
「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています(2021年は1月4日〔月〕より開館)。ぜひお読みください。
『ラフカディオ・ハーン 西田千太郎 往復書簡』(常松正雄訳)から:ラフカディオ・ハーンの西田千太郎への思い 村松真吾(八雲会常任理事〔出版部代表〕)
小泉八雲に、キスを 松島彩(山陰土着系女優)
2020年(令和2年)小泉八雲関係新聞記事(松江 〜11月末)
田中欣二氏の逝去を悼む
2020年小泉八雲の話題から
湖畔雑録
寄贈していただきました
湖畔通信
投稿:2020年07月17日(金)
令和2年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の募集を、本日7月17日(金)開始しました。
本コンクールは、「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の功績をたたえ、その作品を対象とする感想文、作詞・詩の募集を行うことにより、八雲の作品の読書をすすめ、豊かな心をそだてるとともに、国際社会への理解を深めることを目的と」して(募集要項より)、昭和62(1987)年度に始まり、毎年実施しています。
応募締切は令和3年1月6日(水)(必着)です。募集要項は下記リンク先をご覧ください。多数のご応募をお待ちしています。
令和2年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩 | 八雲会 | The Hearn Society:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の研究・顕彰
投稿:2020年07月12日(日)
八雲会 会員各位
八雲会事務局
新型コロナウィルス感染症に加えて各地で集中豪雨にも見舞われておりますが、会員の皆様には御健勝にてお過ごしのことと拝察申し上げます。平素からのご支援に感謝します。
このほど八雲会誌『へるん』第57号および「八雲会報」第66号を郵送しましたが、会報および同封の書面でご案内しました通り、令和2年度の定期総会の開催は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、やむを得ず中止いたします。
本来ですと、役員会(6月に書面審議にて実施)で承認した昨年度の事業活動報告、今年度の事業活動計画を、総会に提案し承認を得るわけですが、総会開催中止に伴い、役員会の議案(事業報告、事業計画)の要旨を、会誌・会報に別紙にて同封いたしました。
また、決算書、予算書を含めて、役員会の議案等の資料のPDFファイルを、ホームページ上に当分の間公開します。会員のみが閲覧できるようにパスワードを設定しています(パスワードは、会誌・会報に同封の書面に記載してあります)。
投稿:2020年07月12日(日)
このほど「八雲会報」(年2回発行)第66号を発行し、会員宛に発送しました。
巻頭では、昨年の八雲会定期総会記念講演会「小泉八雲邦訳史:日本時代の作品を中心に」の講師を務めた風早悟史さん(山口東京理科大学共通教育センター講師)が、「八雲会報」第65号掲載の藤岡大拙さん(島根県立大学短期大学部名誉教授)「「出雲弁による翻訳の試み:ハーン著「加賀の潜戸」(『知られぬ日本の面影』所収)の会話を例に」を受けて、八雲の作品を新たな観点で翻訳することの意義を論じています。
なお、風早悟史さんの八雲会定期総会記念講演会の内容は、さきごろ刊行しました八雲会誌『へるん』第57号に収録しましたので、この機会にどうぞお読みください。
つづいては、八雲会の事業にさまざまご協力いただいている写真家の高嶋敏展さんが、「八雲会の会報でこう問うのはいささか勇気がいる」と前置きしつつ、八雲顕彰関係者にあることを問いかけてきます。
そのほか、小泉八雲記念館で6月まで開催された「ハーンを慕った二人のアメリカ人」展の続報や、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、小泉凡さん(小泉八雲記念館館長)が同館Facebookページに掲載したエッセイ採録も。
「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています。ぜひお読みください。
方言で読むハーン:新訳の可能性 風早悟史(山口東京理科大学共通教育センター講師)
小泉八雲は松江(島根)で愛されているのか。 高嶋敏展(写真家)
松江にあふれる小泉八雲
展示図録の発行
ハーンを慕った二人のアメリカ人
令和2年度松江市立中央図書館定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」
令和元年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の入賞者
八雲がみた松江のコレラ流行 小泉凡(小泉八雲記念館館長)
今年度の八雲会総会の開催は見送ります
寄贈していただきました
湖畔通信
投稿:2020年06月27日(土)
投稿:2020年04月01日(水)
令和元年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の入賞者が以下の通り決定いたしました。入賞者の皆様、おめでとうございます。(敬称略)
◆雪女の涙
武長恒樹
青森県六ケ所村
◆絶えざる越境の人、小泉八雲
常岡一貴
東京都江東区
◆『日本の面影』を読んで
柳下菜々花
神奈川県横浜市
◆小泉八雲の生涯
外間玲美
沖縄県宜野湾市
◆のっぺらぼうと私
西川明里
東京都文京区
◆怪談を読むこと
藤野育
島根県隠岐の島町
◆心を逸らす
川淵紀和
茨城県かすみがうら市
◆オープン・マインドの精神
山尾一郎
島根県松江市
◆八雲が聞いた虫の声
目黒雄司
北海道札幌市
◆「日本人の微笑」を読んで考えたこと
小林秀祐
埼玉県さいたま市
◆おうち
大江豊
愛知県一宮市
◆耳なし芳一さま
吉岡幸一
福岡県福岡市
◆蛍—神様がくれた光の滴
木塚康成
広島県呉市
◆ぬちぐすい
渡会三男
千葉県柏市
応募状況:
感想文 小学生の部 2編
感想文 中高生の部 33編
感想文 一般の部 60編
詩 42編
計 137編
入賞作品集のPDFファイルを、松江市のホームページで公開しています。
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投稿:2020年01月17日(金)
このほど「八雲会報」(年2回発行)第65号を発行し、会員宛に発送しました。
渡米150年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン in USA:日米基層文化の邂逅」を特集。小林祥泰新会長のニューオーリンズ訪問記と、担当の小泉祥子常任理事による報告を掲載しています。
そして、出雲弁保存会の会長でもある藤岡大拙さん(島根県立大学短期大学部名誉教授)が、ハーンの作品「加賀の潜戸」の会話を、先行する日本語訳と比較しつつ、自ら出雲弁に翻訳。
「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています。ぜひお読みください。
Creole Cook Bookがルイジアナ州立大学に料理学部を作った! 小林祥泰(八雲会会長)
オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン in USA:日米基層文化の邂逅 小泉祥子(プロジェクト・ディレクター)
出雲弁による翻訳の試み:ハーン著「加賀の潜戸」(『知られぬ日本の面影』所収)の会話を例に 藤岡大拙(島根県立大学短期大学部名誉教授、荒神谷博物館・松江歴史館館長)
2019年小泉八雲の話題から
第53回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト結果について
寄贈していただきました
お知らせ(役員改選)
湖畔通信
投稿:2020年01月13日(月)
令和元年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の募集を、1月8日をもって締め切りました。ご応募下さった皆様、ありがとうございます。
なお、結果発表は2月下旬、表彰式は3月下旬の予定です。
投稿:2019年09月22日(日)
本日9月22日、松江市総合文化センター(島根県松江市)で開催しました「第53回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の入賞者は次の方々です。入賞者のみなさま、おめでとうございます。出場者のみなさま、ご参加ありがとうございます。
稲田周(いなた・しゅう)
島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程8年(島根県)
A BOY WHO DREW CATS(猫を描いた少年)
ラング柚真(ラング・ゆうま)
島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程4年(島根県)
THE STORY OF MIMI-NASHI-HOICHI(耳なし芳一の話)
松浦一(まつうら・ひとつ)
出雲市立四絡小学校6年(島根県)
THE STORY OF MIMI-NASHI-HOICHI(耳なし芳一の話)
小澤明里(おざわ・あかり)
松江市立東出雲中学校3年(島根県)
OSHIDORI(おしどり)
中本紫音(なかもと・しおん)
松徳学院中学校1年(島根県)
THE FOUNTAIN OF YOUTH(若返りの泉)
管野ゆう(かんの・ゆう)
福岡教育大学附属小倉小学校5年(福岡県)
THE STORY OF MIMI-NASHI-HOICHI(耳なし芳一の話)
荒木ひなの(あらき・ひなの)
島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程9年(島根県)
THE LEGEND OF YUREI-DAKI(幽霊滝の伝説)
平塚真也(ひらつか・しんや)
松江市立鹿島中学校35年(島根県)
THE LEGEND OF YUREI-DAKI(幽霊滝の伝説)
橘髙七帆(きったか・ななほ)
広島加計学園英数学館中学校3年(広島県)
TSUNAMI(津波)
山根友香(やまね・ともか)
倉吉市立鴨川中学校3年(鳥取県)
OSHIDORI(おしどり)
松浦宝乃(まつうら・ほの)
島根県立出雲高等学校1年(島根県)
A BOY WHO DREW CATS(猫を描いた少年)
黒谷準(くろたに・じゅん)
島根県立松江北高等学校1年(島根県)
MUJINA(むじな)
田部啓太(たなべ・けいた)
松江工業高等専門学校3年(島根県)
THE EATER OF DREAMS(夢を食うもの)
大久保厚子(おおくぼ・あつこ)
島根県立松江北高等学校1年(島根県)
YUKI-ONNA(雪女)
久保田菜子(くぼた・なこ)
湯梨浜学園高等学校1年(鳥取県)
SAYONARA!(さようなら!)
花形亜葵(はながた・あおい)
駿台学園高等学校2年(東京都)
YUKI-ONNA(雪女)
小竹勇平(こたけ・ゆうへい)
松江工業高等専門学校3年(島根県)
OSHIDORI(おしどり)
西本瑠菜(にしもと・るな)
石見智翠館高等学校2年(島根県)
OF A PROMISE KEPT(守られた約束)
岩﨑愛美(いわさき・めぐみ)
松徳学院高等学校1年(島根県)
THE EATER OF DREAMS(夢を食うもの)
ヘネベリー京琳(ヘネベリー・けいりん)
島根県立江津高等学校2年(島根県)
THE LEGEND OF YUREI-DAKI(幽霊滝の伝説)
(敬称略)
(2019/9/24追記)
※掲載当初、湯梨浜学園高等学校の所在地を「島根県」と記載していましたが、正しくは「鳥取県」です。お詫びして訂正いたします。
※山陰中央新報に掲載されました。
山陰中央新報社|松江で青少年スピーチコンテスト 八雲の世界、英語で表現
松江ゆかりの文豪・小泉八雲の作品を英語で暗唱する「ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」が22日、松江市西津田6丁目の市総合文化センターであった。最優秀賞の市長賞は、ジュニアの部(小中学生)の稲田周さん(14)=島根大付属義務教育学校8年=と、シニアの部(高校生)の松浦宝乃さん(16)=出雲高校1年=に決まった。 …
投稿:2019年07月19日(金)
令和元年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の募集を、本日7月19日(金)開始しました。
本コンクールは、「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の功績をたたえ、その作品を対象とする感想文、作詞・詩の募集を行うことにより、八雲の作品の読書をすすめ、豊かな心をそだてるとともに、国際社会への理解を深めることを目的と」して(募集要項より)、昭和62(1987)年度に始まり、毎年実施しています。
応募締切は令和2年1月8日(水)(必着)です。募集要項は下記リンク先をご覧ください。多数のご応募をお待ちしています。
投稿:2019年07月19日(金)
9月22日(日)松江市総合文化センターにて開催する第53回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)に出場者を募集しています。
本コンテストは、「松江を世界に紹介した文豪小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、ヘルン)の偉業をたたえ」「八雲の美しい英文に触れ、青少年の英語の表現力向上に資し、国際理解と親善に貢献することを目的」として(募集要項より)、昭和41(1966)年より開催しています。
参加資格は、ジュニアの部が小学生及び中学生、シニアの部が高校生(高等専門学校在学者は3年生まで)です。両部門とも1校2名以内で、小中一貫校については小学生・中学生各2名以内とします。学校を通じてお申し込みください。
応募締切は8月27日(火)(必着)です。募集要項は下記リンク先をご覧ください。多数のご応募をお待ちしています。
投稿:2019年07月03日(水)
「八雲会報」第64号を会員の皆様に発送しました際に、別紙にてご案内しました通り、会員を継続する方の年会費のお支払いにつきまして、このほど新たに銀行口座での取り扱いを開始しました。
下記の口座にて取り扱っています。
従来のゆうちょ銀行払込取扱票(郵便振替)による方法でも取り扱っていますので、ご都合のよい方法にてお支払いくださいますようお願い申し上げます。
なお、八雲会の本のご注文時の代金お支払いは、従来通り、ゆうちょ銀行払込取扱票(郵便振替)による方法のみにて受け付けますので、ご了承ください。
投稿:2019年07月01日(月)
2019年6月29日に開催しました令和元年度定期総会の承認を経て、八雲会の役員が以下の通り交代しましたので、お知らせいたします。
新会長に前島根大学学長の小林祥泰・島根大学名誉教授が、また、定数2名中1名が欠員となっていました副会長に、「ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」で審査委員長を務めてきました伊藤善啓・島根県立大学短期大学部名誉教授が、それぞれ就任しました。なお、日野雅之前会長は理事に転任します。
日野雅之〔→理事に転任〕
池野誠
山本素久
渡部寛子(松江市立中央図書館長)
小山理久(島根県立松江北高等学校長)
↓
小林祥泰
伊藤善啓
日野雅之
西尾俊也
福間滋
小林久美子(松江市立中央図書館長/2019年4月より)
投稿:2019年06月01日(土)
このほど「八雲会報」(年2回発行)第64号を発行し、会員宛に発送しました。
巻頭では、日本経済新聞松江支局長の西村正巳さんが、公私にわたり松江と小泉八雲に親しむ日々の様子を綴っています。
また、八雲会が今年度中の刊行を目指しているラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と西田千太郎の往復書簡集に関連して、訳者の常松正雄さんが書簡からうかがえるハーンと西田の深い交流について紹介。
そのほか、ハーン渡米150年記念事業の予告も掲載しました。
「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています。ぜひお読みください。
松江、小泉八雲と私 西村正巳(日本経済新聞松江支局長)
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と西田千太郎の往復書簡のこと 常松正雄
令和元年度八雲会定期総会
小泉八雲記念館、2019年企画展
令和元年度松江市立中央図書館定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」
平成30年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の入賞者
ラフカディオ・ハーン渡米150年記念事業「オーブン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン in USA——日米基層文化の邂逅」
お知らせ
寄贈していただきました
湖畔通信