八雲会ブログ

ホーム » 八雲会ブログ » 【5/20記事追加】5月31日まで開催中「怪談展:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の開かれた精神と野田正明」

【5/20記事追加】5月31日まで開催中「怪談展:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の開かれた精神と野田正明」

2011年の小泉八雲記念館(島根県松江市)企画展「小泉八雲のKWAIDAN展」をふりだしに、日本各地を旅している映画《怪談》(小林正樹監督作品、1964年公開)のポスターや宣材写真は今、第22回伊豆高原アートフェスティバルで展示されています。

会場の写真。建物や照明の雰囲気がよいですね。

 

ヤン・シュバンクマイエル画『怪談』(国書刊行会)のオリジナル作品も展示。

 
会場の様子がよくわかる来場者のブログ(5/20追加)。

 

怪談展:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の開かれた精神と野田正明(第22回伊豆高原アートフェスティバル)

毎年恒例の伊豆高原アートフェスティバルにて、ヒロ画廊伊豆高原では「耳なし芳一」「ろくろ首」「雪女」などの怪談で有名な、ギリシャに生まれ日本で活躍した文豪、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が著した「怪談」の映画版海外ポスターや貴重な資料を、ニューヨークを拠点に活躍し、八雲へのオマージュ作品も制作しているアーティスト・野田正明の彫刻とあわせてご紹介いたします。会場にて同映画もご覧いただけます。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が海外においても高い評価を得ていることを再認識できる内容となるかと思います。また、ラフカディオ・ハーンの精神が現在のアーティストにも多大な影響を与えていることを、野田正明の彫刻を通じて感じていただけたらと思います。ぜひご来場くださいませ。
ヒロ画廊のブログより)

日時
2014年5月1日(木)〜31日(土)11:00-17:00
休館日:水曜日
場所
ヒロ画廊伊豆高原(静岡県伊東市八幡野1081)
問い合わせ先
ヒロ画廊伊豆高原 電話:0557-54-4581
協力
小泉八雲記念館
詳しい情報
http://blog.livedoor.jp/hiro_gallery_ginza/archives/51418108.html

 

17日(土)には八雲作品の朗読会も。
  

 
彫刻作品が展示されている野田正明さんといえば、2010年に小泉八雲来日120年・生誕160年事業の一環として宍道湖畔に設置されたこの作品「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の作者。
 

 
6月27日まではニューヨークで個展が開催されています。
 

 
7月に八雲生誕の地ギリシャ・レフカダ島で開催する「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」でも、野田さんの作品が新たに設置される予定です。
 


このカテゴリーに属する他の記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。