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「小泉八雲・朗読の夕べ」ギリシャ凱旋公演、松江で初日

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」で初の海外公演を果たした、俳優・佐野史郎さんとギタリスト・山本恭司さんの小泉八雲・朗読の夕べ「望郷:失われることのない永遠の魂の故郷」。その凱旋公演が、9月14日(日)の松江市総合文化センターで幕を開けました。当日の模様をネットで見つけた記事でまとめました。

このブログですっかりおなじみ、怪異蒐集家・木原浩勝さんも観覧。楽屋の様子まで伝えてくださいました。


山本さんがFacebookに載せた舞台写真。

以下、観覧者の感想(ネタバレ注意)。

「小泉八雲 朗読の夕べ」: under the sky, on the road, at the desk.

『小泉八雲 朗読の夕べ 『望郷』 素晴らしかったです!』

次回の公演は21日(日)のこしがや能楽堂(埼玉県越谷市)です。また、11月2日(日)には2012年初演の「神話:古事記に導かれ訪れた地で出会った神々」が三刀屋文化体育館アスパル(島根県雲南市)で再演されます。
 


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