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【7/3記事追加】舞台「日本の面影」ハーンゆかりの隠岐・松江で公演

全国各地を巡演中の舞台「日本の面影」(山田太一作、鵜山仁演出)が、島根県内のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)ゆかりの地である隠岐の島町(6/24-25、隠岐の島町総合体育館)と松江市(7/27-28、島根県民会館)で上演されました。

隠岐諸島は、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と妻のセツが1892(明治25)年の夏休みに訪れた地。隠岐の島町合併10周年を記念して公演が実施されました。

公演を前に、小泉セツ役の紺野美沙子さんからメッセージ。相撲ファンらしいコメントも。

 
※隠岐は相撲の盛んな土地で、島にお祝い事があるときに「隠岐古典相撲」という島を挙げての大がかりな相撲大会が催されます。大相撲の幕内力士・隠岐の海関は隠岐の島町の出身です。

隠岐空港ではスタッフ、キャストを横断幕でお出迎え。

 
隠岐公演の会場、隠岐の島町総合体育館。

 
2日目は島の中学生・高校生が観劇。

 
公演翌日、隠岐観光へ。

 
お見送りにも横断幕。高速船での旅立ち。

 
松江公演を前に、ハーン役の草刈正雄さん、セツ役の紺野美沙子さんが松江市長を表敬訪問

 
松江公演の初日は、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の誕生日。その日の小泉八雲旧居。

 
松江公演2日目。会場のロビーではハーンにちなむグッズの販売も。

 
来場者のご感想より。

【↓7/3追加】

 


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