八雲会ブログ

ホーム » 八雲会ブログ » 【5/31記事追加】『知られぬ日本の面影』の地を撮影、高嶋敏展さんの写真がレフカダへ

【5/31記事追加】『知られぬ日本の面影』の地を撮影、高嶋敏展さんの写真がレフカダへ

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)生誕の地・ギリシャのレフカダ島にあるレフカダ・カルチャーセンター内に、ラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センターが7月に開館します。これにあわせて、島根県出雲市在住の写真家・高嶋敏展さんが山陰各地の『知られぬ日本の面影(日本瞥見記、Glimpses of Unfamiliar Japan)』ゆかりの地を撮影した写真が、同センターに寄贈されることになりました。

『知られぬ日本の面影』を題材とする高嶋さんの一連の作品は、2011年の国立アルセーニエフ博物館「小泉八雲と神々の国」(ロシア沿海州ウラジオストク市)、2012年の小泉八雲旧居(島根県松江市)「小泉八雲を探して」および小泉八雲記念館(島根県松江市)「『知られぬ日本の面影』への旅」の各展で、随時新作を交えて展示されています。

高嶋さんのFacebookに準備の模様が。最後の1行まで味わいましょう。

 
5/27の『読売新聞』に取り上げられました。

 
(5/31追加)『毎日新聞』『山陰中央新報』にも。

 
ラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センターには、高嶋さんの作品以外にも、ハーン関係の団体・施設やアーティストなどから収蔵品の寄贈が行われる予定です。今後ご紹介します。


このカテゴリーに属する他の記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。