投稿:2025年06月25日(水)
このほど「八雲会報」(年2回発行)第76号を発行し、会員宛に発送しました。
巻頭では、令和7年度八雲会講演会で講師をお務めいただく楠本利夫さん(シニアルネサンス研究会理事長)に、神戸時代のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)研究の発展に向けた提言をしていただきました。
お読みいただき、当日への期待を高めていただければと思います。
講演会は、令和7年度会員総会にひきつづき、7月19日(土)15:00より松江市市民活動センターSTICビルにて開催いたします。多数のご来場をお待ち申し上げます。
また、兵庫県西宮市の吉田利康さん(特定非営利活動法人アットホームホスピス理事長)に、庄屋の機転で多くの村人が高台に避難して津波から救われたという実話に基づく物語「生き神 (A Living God)(『仏の畑の落穂 (Gleanings in Buddha-Fields)』所収、1897)を、紙芝居にして上演した取り組みについて報告していただきました。
「八雲会報」は、松江市立中央図書館(さんびる総合文化センター内)でも配布しています。ぜひお読みください。
ハーン研究への視点—「神戸のハーン」研究から|楠本利夫(シニアルネサンス研究会理事長〔元芦屋大学教授〕)
小泉八雲の「生神(いきがみ)」を紙芝居化する|吉田利康(特定非営利活動法人アットホームホスピス理事長)
令和6年度「小泉八雲をよむ」感想文・詩の入賞者
「小泉八雲をよむ」感想文・詩 応募作品から こころはひかる|若狭早(愛媛大学教育学部附属小学校1年)
令和7年度松江市立中央図書館定期講座 小泉八雲に学び・親しむ
令和7年度八雲会会員総会・講演会
湖畔通信