基本情報
- 日時
- 2025年12月4日(木)〜9日(火)11:00-17:00
- 会場
- 第1会場:ARTE OJALA アルテ・オハラ(島根県松江市母衣町177)
- 第2会場:TONOMACHI PLUS 殿町プラス(島根県松江市殿町280-3)
- 料金
- 入場無料
- 問い合わせ先
- アルテ・オハラ 電話:0852-67-7388
内容
『写真集 八雲のまぼろし』『松江と小泉八雲—何を見て 何と出会い 何を残したか』(八雲会)の著者・高嶋敏展さんの作品展です。
10月に西田千太郎旧居で開催された「暗闇の音」に続き、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をテーマにした内容です。
小泉八雲は印象的な場所や人をあえて書かないでおくことがあります。特に親しい人間はほとんど作品に登場しません。
八雲の手紙の中にだけ、または親友の西田千太郎の日記の中にだけ存在する光景があるのです。僕には八雲が書かなかった行間、余白、白紙のページに目に見えぬ大切なことが書かれているように思えてなりません。
今回の会場は小泉セツが家族と暮らした場所や八雲旧居からもほど近いところにあります。路地の向こうから八雲とセツがふらりと歩いて来るようです。
描かれなかった物語、おとぎ話の続きのようなものを作品にしたいと思います。
(アルテ・オハラのホームページより)
関連イベント
朗読&ライブ&アート「ハーンとセツと千太郎」
※「暗闇の音」で初演された公演の再演。
出演:石原美和(朗読)、歌島昌智(演奏)、高嶋敏展(構成、美術)
日時:12月5日(金)19:00(開場18:30)
料金:2,000円(要予約)
定員:20名
その他の情報
- 詳しい情報
- https://arteojala.mystrikingly.com/blog/85d194b0a6a