八雲会について

ホーム » 八雲会について » 年間行事

年間行事

※年間行事の最新の予定は「イベント情報」をご覧ください。

松江市を中心に例年開催される小泉八雲関連の行事をご紹介します。

八雲会が主催する行事

八雲会定期総会、講演会、茶話会

例年、総会はハーンの誕生日6月27日に前後して開催される。前年度の報告・今年度の計画などの説明のあと、引き次いて著名なハーン研究家による講演会が行われる。昨年から、講演会のあと別室に席を移して、講師、会員、市民がアイリッシュ・コーヒー、手作りのお菓子でフリーな会話を楽しみ交流する茶話会を設けてた。講演、茶話会は会員以外の方も自由に参加できる。

主催:八雲会

講座「小泉八雲をよもう」

2008年度から始まった、どなたでも楽しく親しめるハーン入門講座です。「怪談」「奇談」を中心に6回シリーズ(月1回)で読んだ2008年度は、アメリカ文学がご専門の常松正雄氏(島根大学名誉教授)が、原文と日本語訳の微妙な相違点の指摘、ハーンの繊細なことば・感性・イマジネーションを原文と対比させて興味深く紹介されるなど、ことばの力に魅せられました。講義の後は、受講者との話し合いもあって、お互いに内容を広げ、深める交流の場となりました。時間オーバーになる時もあり、関心の高さと、読みの深さに驚き、再発見もありました。受講者がハーン文学を楽しみ、市民の皆さんに広く伝えていただきたいと願っております。

主催:八雲会

八雲忌俳句会

八雲の命日にちなみ9月26日前後に、忌俳句会を開いている。八雲会旧居の静かな佇まいの中での俳句会は味わいのあるひと刻である。「八雲会のあゆみ」によると1984(昭和59)年に八雲忌全国俳句大会開催とあるが、運営上の問題から近年は小規模の会になっている。

主催:八雲会

ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト

国際化時代を迎え、松江市を世界に紹介した文豪小泉八雲(ヘルン、ラフカディオ・ハーン)の偉大な文業をたたえ、その命日を記念して、八雲の作品を暗唱するコンテストを開催することによって、青少年の英語の表現力向上に資し、国際理解と親善に貢献することを目的とします。

ジュニア、シニア、年によっては小学生も含め、50〜100名の生徒が県内からだけでなく、遠く東京、鳥取から参加する。

主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会

「小泉八雲をよむ」感想文・作詞・詩コンクール

今年で24年目になる。過去の合本したものの厚さは15cmものボリュームになる。応募者数は年によって変動があるが、毎年熱のこもったユニークな入賞作品が見られて楽しい。

主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会

その他の行事

ハーンのエッセイコンテスト

松江市が2007年に日本アイルランド外交関係樹立50周年を記念して設け、ハーンに関するエッセイをアイルランド在住者(国籍・年齢不問。ただし日本人を除く)から募集しています。2007年度は日本語のエッセイのみを対象としていましたが、2008年度からは英語部門も加わりました。

主催:松江市

子ども塾「スーパーヘルンさん講座」

小学4年生から中学生までを対象とする、小泉八雲について楽しく学べる体験講座です。塾長は小泉凡氏(小泉八雲曾孫、島根県立大学短期大学部教授)。

主催:松江市


このカテゴリーに属する他の記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。