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「八雲会報」第55号ができました

「八雲会報」第55号

「八雲会報」第55号

このほど「八雲会報」(年2回発行)第55号を発行し、会員宛に送付しました。

巻頭では、島根大学ラフカディオ・ハーン研究会会長の常松正雄さんが、ハーンと同じく明治三陸地震に関心を寄せたアメリカの地理学者エライザ・シドモアについて紹介。そのほか審査委員長から見た「ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」とハーン、そしてギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」のリポートなどを掲載しました。

「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています。ぜひお読みください。

「八雲会報」第55号(2014年12月25日発行)

エライザ・シドモアと「ツナミ」  常松正雄(島根大学ラフカディオ・ハーン研究会会長、島根大学名誉教授)
話題の本:小泉凡『怪談四代記:八雲のいたずら』、長谷川洋二『八雲の妻:小泉セツの生涯』
ヘルンの想いとスピーチコンテスト  伊藤善啓(ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト審査委員長、島根県立大学短期大学部名誉教授)
二〇一四年夏のギリシャにて  高嶋敏展(写真家、アートプランナー)
小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン—西洋から東洋へ—」を終えて  小泉祥子(八雲会常任理事)
第48回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト 結果について
湖畔通信
2014年 小泉八雲の話題から


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