基本情報
- 日時
- 2026年4月11日(土)~6月8日(月)9:30-17:00(入場は16:30まで)
休館日:火曜日(ただし5月5日は開館) - 会場
- 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4丁目1-32)
- 料金
- 大人:1,600円 (前売・団体1,400円)/高校生、大学生:1,000円 (前売・団体800円)/中学生以下、障がい者手帳等所持者(介護者1名を含む):無料
- 問い合わせ先
- 大阪市総合コールセンター “なにわコール” 電話:06-4301-7285
内容
『怪談』に代表される幻想的な作品を生み出した作家、小泉八雲。彼は、日本を「小さな妖精の国」や「神々の国」と表現し、異邦人としてその文化を見つめ続けました。そんな八雲の作品には、怪異譚や民間信仰、自然観に基づくものが少なくありません。それは、八雲がフォークロリスト(民俗学者)としての視点も持ち合わせていたためです。八雲は、日本人の目に見えないものへの祈りや自然を敬う心を感じとり、表現しました。
本展では、八雲が、自身の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを、数々の作品から読み解きます。
(大阪歴史博物館のホームページより)
関連イベント
講演会「〈つながりの文学〉としての怪談—八雲とアニミズムをめぐって」
※申込受付は終了しています。
講師:小泉凡(小泉八雲記念館館長、小泉八雲曽孫)
日時:2026年4月25日(土)14:00-15:30(受付13:30)
会場:大阪歴史博物館 4階 講堂
定員:250名(要事前申込)
参加費:2,500円(特別展観覧券付き)
担当学芸員によるスライドトーク
講師:俵和馬(大阪歴史博物館学芸員)
日時:2026年4月18日(土)、5月16日(土)14:00(受付13:30)
会場:大阪歴史博物館 4階 講堂
定員:250名(当日先着順)
参加費:無料(特別展観覧券または半券提示が必要)
[スペシャルコンテンツ]村上ロック「耳なし芳一」
出演:村上ロック(怪談師)
企画協力:怪談ライブBarスリラーナイト道頓堀店
企画制作:産経新聞社
その他の情報
- 主催
- 大阪歴史博物館、NHKエンタープライズ近畿、産経新聞社
- 共催
- NHK大阪放送局
- 後援
- 小泉八雲記念館、公益財団法人大阪観光局
- 詳しい情報
- https://www.osakamushis.jp/news/2026/koizumiyakumo.html#ticket