基本情報
- 日時
- 2026年3月6日(金)~4月26日(日)
4月3日(金)までの平日:9:00-17:00
4月6日(月)以降の平日:8:30-21:30
土日祝日:10:00-17:30
休館日:3月7日(土)、8日(日)、12日(木)、14日(土)、15日(日)、20日(金)、21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)、4月4日(土)、5日(日) - 会場
- 島根大学附属図書館(松江キャンパス) 1階 展示室(地域コミュニティラボ)(島根県松江市西川津町1060)
- 問い合わせ先
- 島根大学附属図書館(企画部図書情報課)情報サービスグループ
内容
島根は古くから文学と縁を有する地です。紀貫之は『古今和歌集』の序に、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇を退治して助けた櫛名田比売(クシナダヒメ)と結婚する時に詠んだ「八雲立つ出雲八重垣妻ごめに八重垣作るその八重垣を」の一首から和歌は始まると述べています。また、柿本人麻呂や後鳥羽上皇をはじめ、島根は古来和歌文学と深い関わりを持ち続けました。近世(江戸時代)においては、大社の地を中心に和歌・俳諧活動が盛んに行われました。
近代以降も、森鷗外、島村抱月、難波利三をはじめ著名な文学者たちが輩出し、また、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)、島崎藤村、志賀直哉、芥川龍之介らが訪れ、島根の人や風景を作品に残しました。
本展では、2025年度の法文学部言語文化学科の「共通演習Ⅳ」、大学院人間社会科学研究科の「地域資料実践演習Ⅰ」の受講者が、島根ゆかりの文学者たちを顕彰しようと、その事績や著作を調査し考察してきた成果を、パネルと展示で発表します。
島根と文学とのつながりの深さ、そこに生み出された文化の豊かさに思いを遣っていただけると幸いです。
(島根大学附属図書館のホームページより)
その他の情報
- 主催
- 島根大学法文学部言語文化学科、島根大学附属図書館、島根大学法文学部山陰研究センター
- 協力
- 島根県立図書館、手錢美術館
- 詳しい情報
- https://www.lib.shimane-u.ac.jp/new/2026021900011/