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八雲とセツ 家族の物語

展覧会

基本情報

日時
2025年12月2日(火)〜2026年2月15日(日)9:00-17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日(月)〜1月3日(土)
会場
熊本博物館 特別展室1・2・3(熊本市中央区古京町3-2)
料金
大人:1,000円(前売900円)/65歳以上:900円(前売800円)/高・大学生:700円(前売600円)/小・中学生:500円(前売400円)
問い合わせ先
熊本博物館 電話:096-324-3500

内容

小泉八雲(Lafcadio Hearn 1850-1904)は、熊本で第五高等中学校(現・熊本大学)の英語教師として3年間暮らしました。熊本では大黒柱としてセツたち家族の生活を支え、長男・一雄も生まれました。
また、日本に関するはじめての著作『知られぬ日本の面影』も熊本で書き上げました。名作と名高い「夏の日の夢」、「停車場にて」など熊本を舞台にした作品も多くあります。
熊本は八雲が父となり、作家へとばけていく場所でした。
本展では八雲とセツに関する資料をはじめ、友人西田千太郎に宛てた自筆書簡、愛息一雄が手元に残し続けたパパ八雲との思い出の品などを通して、八雲とセツ、その家族が紡いだ物語をご紹介します。
熊本博物館のホームページより)

関連イベント
記念講演会

日時:2025年12月13日(土)13:30-16:00(開場12:30)
会場:くまもと県民交流館パレア パレアホール(熊本市中央区手取本町8‐1 テトリアくまもと鶴屋東館 10階)
内容:
小泉凡(小泉八雲記念館館長)「小泉八雲と〈つながりの文学〉ーアニミズムとの共振」
小泉祥子(小泉八雲記念館学芸企画ディレクター)「小泉セツーラフカディオ・ハーンの妻として生きて」
料金:無料
定員:先着300名
申込方法:参加申込フォーム
問い合わせ先:八雲とセツ展実行委員会(熊本日日新聞事業部内) 電話096‐361‐3383

プラネタリウム「八雲の見た星空」

日時:会期中の毎週金曜日14:45
会場:プラネタリウム
構成:
①前半部 当日の熊本の星空解説
②後半部 八雲の見た星空
料金:プラネタリウム観覧料と博物館入場料が必要
※博物館入場料:大人400円/高・大学生300円/小・中学生200円
※プラネタリウム観覧料:大人200円/高・大学生150円/中学生以下100円
定員:先着170名

親子向け 特別展解説

日時:2026年1月17日(土)、18日(日)10:00、14:00(30分程度予定)
会場:特別展示室
料金:特別展観覧料が必要

その他の情報

主催
八雲とセツ展実行委員会(熊本博物館、熊本日日新聞社)
後援
国立大学法人熊本大学、熊本県教育委員会、NHK熊本放送局、エフエム熊本、FM791、小泉八雲熊本旧居保存会、熊本八雲会、熊本アイルランド協会、熊本県博物館協議会、熊本国際観光コンベンション協会
詳しい情報
https://kumamoto-city-museum.jp/exhibition/245/135-122215

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