基本情報
- 日時
- 2025年7月19日(土)〜9月23日(火)9:00-17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日が休館) - 会場
- 焼津小泉八雲記念館(静岡県焼津市三ケ名1550 焼津市文化センター内)
- 料金
- 入館無料
- 問い合わせ先
- 焼津小泉八雲記念館 電話:054-620-0022
内容
八雲が幼少時代を過ごしたアイルランドは、ヨーロッパの中でもケルトの妖精信仰が色濃く息づく地域でした。幼少時代に乳母からケルトの妖精物語を聞かされて育った八雲は、ケルト的な多神教の世界に関心を抱き、このような体験が、日本において怪談作品を生む土壌となったと考えられます。本展示会では、これまでの企画で取り上げたことのなかった「妖精(fairy)」に光を当て、その歴史的な背景から、芸術の素材としてのイメージ、日本の妖怪との違いや類似性に至るまでを、日本を代表する漫画家・妖怪研究家「水木しげる」の妖精画とともに紹介し、怪談作家である小泉八雲のルーツを探ります。(焼津市のホームページより)
その他の情報
- 主催
- 焼津小泉八雲記念館
- 詳しい情報
- https://www.city.yaizu.lg.jp/event/info-00308.html