八雲会の本のピックアップ, 八雲会の本の特別価格販売, 八雲会編集の出版物

小泉八雲の怪談づくし

小泉凡(監修・解説)、渡辺亮(画)、小泉八雲記念館(編集)

内容

八雲が再話した怪談のあらすじ74編を収録

本書は、八雲が日本時代に採集・再話した怪談の全貌とそのアウトラインを知り、怪談文化に関心を持っていただくための手引書です。74話の怪談話の要旨に、解説とイラストを付し、ビジュアル的にも楽しめる一冊。「怪談のふるさと松江」からお届けします。

主な内容
  • 小泉八雲と怪談 小泉凡 
  • 小泉八雲の怪談 あらすじ……青柳の話/安芸之介の夢/小豆とぎ橋/天の川縁起/飴を買う女/生霊/いつもあること/伊藤則資の話/因果話/乳母桜/梅津忠兵衛の話/浦島太郎の伝説/運慶蘇生/閻魔の庁で/お亀の話/おしどり/お城の稲荷/お貞の話/帰ってきた死者/鏡と鐘/鏡の乙女/かけひき/果心居士の話/勝五郎の再生/河童の詫び証文/雉子の話/狐に騙された豆腐屋/月照寺の化け亀/源助柱/建長寺の地蔵菩薩/恋の因果/興義和尚の話/鮫人の恩返し/死骸にまたがった男/食人鬼/十六桜/常識/死霊/倩女の話/団子をなくしたお婆さん/茶碗の中/忠五郎の話/ちんちん小袴/衝立の乙女/天狗の話/鳥取の布団/猫を描いた少年/梅花心易/蠅の話/化け蜘蛛/ハタオリとキリギリス/反魂香/播州皿屋敷/ひまわり/普賢菩薩の伝説/振袖/弁天の感応/葬られた秘密/松江城の人柱伝説/松山鏡/守られた約束/耳なし芳一 の話/むじな/持田の浦の話/八重垣の玉椿/破られた約束/山姥/幽霊滝の伝説/雪女/夢を喰うもの/力ばか/ろくろ首/和解/若返りの泉
  • 小泉八雲と妖怪たち
  • 小泉八雲の怪談ビブリオグラフィー
  • あとがき
  • 参考文献 


取扱所
小泉凡(監修・解説)

こいずみ・ぼん……東京生まれ。小泉八雲の曽孫。成城大学・同大学院で民俗学を専攻後、一九八九年に松江へ赴任。妖怪、怪談を切り口に、文化資源を発掘し観光・文化創造に生かす実践研究や、小泉八雲の「オープンマインド」を社会に活かすプロジェクトを世界のゆかりの地で展開する。主著に『民俗学者・小泉八雲』(恒文社、1995)、『怪談四代記——八雲のいたずら』(講談社、2014)ほか。日本ペンクラブ会員。小泉八雲記念館館長・焼津小泉八雲記念館名誉館長・島根県立大学短期大学部名誉教授。

渡辺亮(画)

わたなべ・りょう……神戸市生まれ。パーカッショニスト・妖怪画家。武蔵野美術大学卒業。在学中よりブラジルのパーカッションを中心に音楽活動を始め、数多くのレコーディング、コンサートに参加する。また、東京青山「こどもの城」講師を経て、全国でパーカッションのワークショップを多数行っている。東京学芸大学非常勤講師。ソロアルバムに『ウォレス・ライン』『モルフォ』、著書に『レッツ・プレイ・サンバ』(音楽之友社)がある。自己の活動として、美術と音楽が共存できるプログラム「音と妖怪」「美術と音楽」を主催している。

取扱所
  • 八雲会事務局(ファックス、電子メールで受付/送料1冊80円。2冊以上ご注文の場合はお問い合わせください)

その他の取扱所は決定次第お知らせします。

八雲会会員 特別価格販売

八雲会会員を対象に特別価格販売を実施中です。
通常価格1,800円 → 会員特別価格1,500円

ご注文先

氏名(ふりがな) 、お届け先の住所、連絡先(電話、ファックス、電子メール)、八雲会会員の方はその旨を明記してお申し込み下さい。

八雲会事務局

〒690-0017 島根県松江市西津田6-5-44 松江市総合文化センター内
ファックス:0852-25-1920
電子メール:info@yakumokai.org
ゆうちょ口座(振替):01420-2-490

購入申込書(チラシ)のダウンロード

通常価格によるご注文にもお使いいただけます。

PDFファイル(1.3MB)

新刊

特別価格販売


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。