基本情報
- 日時
- 2026年6月1日(月)~28日(日)
- 会場
- 島根県松江市ほか
- 問い合わせ先
- 松江市観光振興課「八雲とセツが出会ったまち」ブランド戦略室 電話:0852-55-5384
内容
各イベントの詳細は、特設サイトよりリンクをたどってご確認ください。
1850年6月27日、ギリシャのレフカダ島で産声を上げたラフカディオ・ハーン。のちの小泉八雲が松江に降り立ったのは、1890年8月のことでした。
近代化の波が押し寄せる当時の日本において、彼は失われゆく古き良き日本の面影を見出し、松江を「神々の国の首都」と呼びました。左目の視力が弱かった八雲は、その分、かすかな音や匂い、肌に触れる空気の変化に敏感で五感を研ぎ澄ませながら、不朽の名作『知られぬ日本の面影』を書き上げたのです。
そして2026年は日本人小泉八雲が誕生して130年。八雲がとらえた松江の面影を追体験する「小泉八雲月間」を、彼の生誕月である6月に開催いたします。八雲の瞳に映った世界を、あなたも五感で旅してみませんか。多彩な催しをご用意して、皆さまをお迎えいたします。
第一回小泉八雲月間 オープニングセレモニー
小泉八雲記念館館長・小泉凡氏(小泉八雲曾孫)らが集い、松江の記憶を五感で味わいながら、八雲月間を共に立ち上げるオープニングセレモニー
2026年6月1日
松江市市民活動センター 5階 交流ホール
ばたでん怪談電車
車内に迫る怪談師・城谷歩氏の語り。五感揺さぶる「静」と「動」の没入怪談電車。
2026年6月6日
一畑電車・雲州平田駅
松江怪談会
宍道湖を望む美術館で聴く臨場感あふれる語り。静寂を切り裂く城谷歩の独演会。
2026年6月7日
島根県立美術館ホール
松江ゴーストツアー in 隠岐
小泉凡氏が語る八雲の記憶。隠岐の霊気に五感を委ねる、魂を揺さぶる二泊三日の旅。
2026年6月13日〜15日
JR松江駅
小泉八雲月間特別映画イベントpresented by松江白潟映画祭
松江白潟映画祭Vol.1.5 「ふとん」特別上映&製作者・松島彩が語る制作の裏側。怪異と映画の夜 。
2026年6月14日
洞光寺
トークシリーズ 小泉八雲ふたたび2026「勝五郎の転生」(小泉八雲著)
死を越える輪廻の証言「勝五郎」転生の物語。北村澄江氏×小泉凡氏が紡ぐ命の音。
2026年6月20日
松江市市民活動センター 5階 交流ホール
小泉八雲月間特別コスプレイベント@美保関会場
神苑の静寂、衣擦れの音。八雲が愛した美保関で、時空を越えて物語の住人になる。
2026年6月21日
松江市美保関町美保関(美保館本館)
小泉八雲生誕祭(クロージングセレモニー)
脚本家ふじきみつ彦氏×小泉凡氏の対談で、八雲月間を振り返り、生誕日を祝い、来年へ想いをつなぐクロージングセレモニー
2026年6月27日
島根県立美術館ホール
小泉八雲月間特別コスプレイベント@土曜夜市
宵闇の喧騒、揺れる提灯。八雲の怪異が土曜夜市に紛れ込む。
2026年6月27日
松江市白潟本町・天神町(松江市市民活動センター)
松江⇔美保関特別クルーズ(へるんクルーズ)
小泉凡氏と松原慶子氏の船上トークセッションとともに辿る特別航路が、八雲が愛した水上の面影「松江・美保関」をより深く味わう時間へ。
2026年6月28日
宍道湖遊覧船第二発着場 (往路集合場所)、美保関遊覧船乗船場 (復路集合場所)
西田千太郎旧居 特別開放
八雲の親友・西田千太郎が暮らした家を小泉八雲月間中特別開放 ※平日のご来場は、事前にお問い合わせください(土日は開放)。
2026年6月1日〜28日
西田千太郎旧居
美保神社収蔵庫 特別開放
10日間限定の開放「美保神社奉納鳴物 特別展示」
2026年6月19日〜28日
美保神社
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2.ご自身のアカウントで「 #小泉八雲月間 」をつけ、
かつ「 @yakumo.month 」にメンションして
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3.抽選で数名の方に
八雲ゆかりの特別な品を差し上げます!
(特設サイトより/2026年5月30日閲覧)
その他の情報
- 主催
- 小泉八雲・セツのドラマをイカしてバケる松江推進協議会
- 詳しい情報
- https://ys443.kankou-matsue.jp/yakumo-month/