基本情報
- 日時
- 2026年5月10日(日)、16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)
- 会場
- カラコロ工房 テラス(島根県松江市殿町43)
- 料金
- 入場無料(全席自由/当日配付の整理券あり)
- 問い合わせ先
- あいと地球と競売人自主企画実行委員会 電話:090-8606-8444(和田)
内容
【上演のはじまり】
島根県は2000年、「21世紀の子どもたちに伝えたいこと」をテーマに脚本を公募、大賞に選ばれたのが松尾綾子氏(原案)の『ビリーブ・イン・ミー』です。作品は、故山田卓氏(監修)、故岩谷時子(作詞)、故宮川泰氏(作曲)、高橋知伽江氏(翻案・台本)、土屋茂昭氏(美術)と、各分野を代表する作家により誕生、2001年・2002年・2013年に県内で上演されました。しかしその後、県事業である「ビリーブ・イン・ミー」上演は終了となり、再演を望む声を聞きながら眠りに入ったのでした。
【ストーリー】
舞台は、山陰の小さな山村の分校。中学2年生のトモキと仲間たちは、夏休みを目前に心弾ませていた。そこにトモキのいとこ、ナオキが神戸からやって来る。生徒たちは、創立100周年を迎える学校の記念行事で、怪談の「むじな」「耳なし芳一」「雪女」のミュージカル上演に挑戦することとなり、ナオキを誘う。ところが、舞台では次々と怪奇現象が起きる。真夏の夜に起きた不思議な出来事によってナオキとトモキ、その仲間たちは・・・
(公演チラシより)
再演にあたり、クラウドファンディングも実施中です(5月7日〔木〕23:00まで)。

ミュージカル「ビリーブ・イン・ミー」(2026年)公演チラシ

ミュージカル「ビリーブ・イン・ミー」(2026年)公演チラシ
その他の情報
- 主催
- あいと地球と競売人自主企画実行委員会
- 共催
- 日本海テレビ
- 後援
- 島根県、島根県教育委員会、鳥取県、鳥取県教育委員会、松江市、松江市教育委員会、出雲市、出雲市教育委員会、安来市、安来市教育委員会、雲南市、雲南市教育委員会,美郷町、美郷町教育委員会、境港市、境港市教委員会、 中海・宍道湖・大山圏域市長会、カラコロ工房、公益財団法人しまね文化振興財団、松江市文化協会、 出雲市文化団体連合会、山陰中央新報社、中国新聞社、新日本海新聞社、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、 朝日新聞松江総局、山陰ケーブルビジョン、TSKさんいん中央テレビ,BSS山陰放送、一般社団法人八雲会、 公益社団法人島根観光連盟、一般社団法人松江観光協会、公益財団法人ふるさと島根定住財団
- 協力
- 株式会社サンライズ美保関(メテオプラザ)、松江未来学園,IWAMI ARTS PROJECT
- 詳しい情報
- https://aitochikyu.com/