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北日本新聞: デング熱ウイルスを媒介 ハーンも短編に

デング熱に関連して、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と蚊について取り上げた新聞記事。『産経新聞』『佐賀新聞』につづいて、今回は富山の『北日本新聞』です。ネットでは有料会員限定で公開されている記事ですが、ヘルン文庫でおなじみ、地元の富山大学附属図書館のTwitterアカウントが補足解説をしています。

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佐賀新聞: 小泉八雲と蚊

既報の『産経新聞』につづき、『佐賀新聞』のコラムにもラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と蚊が登場です。

小泉八雲と蚊|佐賀新聞 電子版

産経新聞: 【産経抄】人類最大の敵 9月3日

蚊を媒介して感染するデング熱。69年ぶりに日本国内での感染が確認され、気がかりなことですが、『産経新聞』はコラム「産経抄」で、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と蚊とのかかわりを交えて、デング熱を取り上げました。

【産経抄】人類最大の敵 9月3日

1904年に刊行されたハーンの著書『怪談(Kwaidan)』には、「耳なし芳一のはなし」や「雪女」などの怪談作品のほかに、「虫の研究(Insect-Stidies)」と題して、「蝶(Butteflies)」「蚊(Mosquitoes)」「蟻(Ants)」の3章が収められています。

ヘルン文庫のある富山大学附属図書館のLiLiKaさんの解説もあわせてどうぞ。
 


 


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