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熊本市: 【報道資料】小泉八雲没後110年記念事業・朗読会「熊本ゆかりの作品」

熊本市によると、小泉八雲熊本旧居(熊本市)で3月21日(土)、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)没後110年記念事業の一環として、ハーンの熊本ゆかりの作品を取り上げる朗読会が開催されます。小泉八雲熊本旧居として一般公開されている旧赤星邸は、ハーンが最初の約1年を過ごした家で、現在はハーン関係のイベント会場としても活用されています。出演は、旧居での朗読会ではおなじみの朗読サークル「石蕗の花」です。

【報道資料】小泉八雲没後110年記念事業・朗読会「熊本ゆかりの作品」

熊本八雲会の主催で毎月旧居で開催される「ハーン作品トークの会」3月の会は翌週29日(日)。熊本出身のジャーナリスト、徳富蘇峰がテーマです。講師は熊本八雲会会長の西川盛雄さん。

ハーン作品トークの会「徳富蘇峰はハーンをどうみていたか」のお知らせ

小泉八雲熊本旧居について↓

小泉八雲熊本旧居 – 【満遊!くまもと】

熊本学園大学: 講演・シンポジウム「ハーン・丸山学・木下順二を結ぶもの」がありました

2014年11月22日(土)熊本学園大学(熊本市)で開催された講演とシンポジウム「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と熊本のハーン研究の先達丸山学・木下順二の顕彰:ハーン・丸山学・木下順二を結ぶもの」について、同大学のウェブサイトにリポートが掲載されています。

講演・シンポジウム「ハーン・丸山学・木下順二を結ぶもの」がありました|地域|ニュース|熊本学園大学

毎日新聞: 小泉八雲:熊大・没後110年講演 「日本の価値観、大切に」 /熊本

10月14日(火)に熊本大学附属図書館(熊本市)でラフカディオ・ハーン(小泉八雲)没後110年を記念して開催された公開講演会「ハーンの記憶」での西川盛雄さん(熊本八雲会会長、熊本大学客員・名誉教授)の講演について、『毎日新聞』が報じていますます。

小泉八雲:熊大・没後110年講演 「日本の価値観、大切に」 /熊本

学術資料調査研究推進室公開講演会「ハーンの記憶」を開催します【10/14】 | 熊本大学附属図書館

この秋、小泉八雲ゆかりの場所を歩こう:松江、焼津、熊本の催し

この秋は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ゆかりの場所を歩くツアーが各地で実施されます。「神々の国の首都」松江、八雲が教壇に立った校舎の残る熊本、晩年の八雲が避暑に訪れた焼津の催しをまとめました。

[松江]まちあるきツアー「ぶら!へるん」

小泉八雲記念館企画展「『知られぬ日本の面影』への旅:高嶋敏展写真展」の関連イベント。7〜8月に続いて開催。

【コース1】カメラを通して見る松江

ケータイ片手に一味違ったアングルからハーンゆかりの地を写真撮影。

日時
2012年10月21日(日)9:20集合、12:00頃解散
集合場所
小泉八雲記念館
ナビゲーター
高嶋敏展(写真家、アートプランナー)
順路
小泉八雲記念館(ギャラリートーク)→城山稲荷神社→四十間堀→月照寺(解散)
【コース2】五感で楽しむまちあるき

ハーンの子孫ならではの話を聞きながら散歩を楽しみます。

日時
2012年11月11日(日)9:20集合、12:00頃解散
集合場所
小泉八雲記念館
ナビゲーター
小泉凡(島根県立大学短期大学部教授、小泉八雲曾孫)
順路
小泉八雲記念館(トーク)→城山稲荷神社→カラコロ広場→富田旅館跡→龍昌寺(解散)
旅行代金
お1人様1,000円(小人800円)
申込受付
出発前日まで受付します。ただし満員になり次第締め切ります。
申込・問い合わせ先
NPO法人松江ツーリズム研究会 電話:0852-23-5470
詳しい情報
http://yakumokai.org/5201

7月の「ぶら!へるん」(城山稲荷神社)

[焼津]さわやかウォーキング「小川港さばまつりと小泉八雲散策ウォーキング」

日時
2012年10月27日(土)8:30-11:00
順路
焼津駅(南口)→駅前通り→浜通り→小川港(さばまつり会場)→海蔵寺→熊野神社→教念寺→光心寺→焼津小泉八雲記念館→焼津神社→焼津駅(南口)
問い合わせ先
JR東海テレフォンセンター 電話 : 050-3772-3910(6:00〜24:00)
詳しい情報
http://walking.jr-central.co.jp/recommend/detail/1399.html

[焼津]小泉八雲ゆかりの地巡り「八雲が愛した焼津を歩く」

市内にある小泉八雲ゆかりの地を徒歩(約4キロ)とバスで探訪して、八雲の愛した焼津の魅力を再発見してみましょう。
(『広報やいづ』2012年10月1日号より)

日時
2012年11月4日(日)9:20-15:30(雨天中止)
集合場所
焼津小泉八雲記念館
訪問場所
焼津神社、光心寺、教念寺、海蔵寺、新川橋、小泉八雲先生諷詠の碑、滞在の家跡、新波除地蔵など
料金
参加無料
定員
30人(申込順)
申込・問い合わせ先
焼津小泉八雲記念館 電話:054-620-0022
詳しい情報
http://www.city.yaizu.lg.jp/koho/2012/documents/20121001-10-11.pdf

新波除地蔵

[熊本]ハーンゆかりの場所見学ツアー

講演と鼎談「ハーン五高時代の『講義ノート』の新発見」の関連イベント。「『講義ノート』の舞台である旧制第五高等中学校跡(五高記念館)などを訪ね、ハーンをより深く理解する見学ツアー」(チラシより)。

2012年11月24日(土)13:00-16:00
集合場所
熊本大学黒髪キャンパス 五高記念館前
見学先
  • 五高記念館・復元教室
  • ハーンの試験問題
  • ハーンの給与原簿
  • ハーンの書いた新聞記事
  • ハーン・レリーフ
  • 石仏 などを予定
料金
参加無料
主催
熊本八雲会
共催
熊本アイルランド協会
熊本公徳会
五高記念館友の会
協賛
熊本ファミリー銀行
詳しい情報
http://yakumokai.org/5859

五高記念館

3連休明けて、9月26日は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の命日です

3連休、いかがお過ごしでしたか? 松江では、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)にちなむ催しが連日開かれた、まさにヘルンさん三昧の毎日でした。

秋の松江では、八雲にちなむ催しが例年多数実施されます。近年は9月後半から約1か月間の休日の夜に、小泉八雲記念館や小泉八雲旧居を含む松江城山周辺の一帯で「松江水燈路」という手作りの行灯による街並みのライトアップが行われ、数々の協賛イベントが繰り広げられています。今年の場合は、小泉八雲記念館など周辺観光施設の開館時間延長、八雲が愛した石狐のいる城山稲荷神社での「へるんさんの燈明会」(9月24日)、ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテストに出場した中高生が英語で八雲の怪談を語る「英語で怪談ナイト」(9月25日)などが該当します。

そして何より、秋には小泉八雲の命日が巡ってきます。それが今日、9月26日です。松江では八雲の命日を記念して、中高生が英語による八雲作品の暗唱を競う「ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」(9月23日)、次いで秋の季語になった「八雲忌」を冠した伝統の俳句会が、今年は「八雲忌山陰俳句大会」(9月24日)として開催されました。

八雲の命日を記念した催しの話題は、松江以外の八雲ゆかりの各地からも届いています。

23日には、東京に移り住んでからの八雲が毎年のように夏休みを過ごした静岡県焼津市で、「平成23年度八雲忌講演会」(焼津小泉八雲記念館)が開かれました。東日本大震災の被災地・宮城県で、八雲が幕末の津波災害の実話を元に書いた「生神様(A Living God)」を原作とする紙芝居DVD『稲むらの火』を、県内の小中学校などに配布する活動を震災前から行ってきた「みちのく八雲会」主宰の門間光紀さんが、「語り継ぐ『稲むらの火』ー東日本大震災から学ぶ」と題して講演しました。また、講演会を主催した小泉八雲顕彰会から、紙芝居DVD『稲むらの火』2枚が、焼津市教育委員会に寄贈されました。

活動報告72(げんき宮城通信)
「稲むらの火」で津波教育を 焼津市教委にDVD(静岡新聞)

昨日25日には熊本でも、熊本八雲会が主催する「ハーン来熊120年記念特別講演会」(熊本市立図書館)のテーマに、今回の震災、津波災害が採られました。防災の専門家らによる講演や「生神様」の朗読により、防災文学として八雲の作品を迫るという企画です。夜は八雲が来熊当初に住んだ家を移築した小泉八雲熊本旧居で、同旧居保存会主催の「怪談」朗読会もありました。

ハーン来熊120年記念特別講演会と八雲の「怪談」朗読会のお知らせ

八雲にちなむさまざまな催しの余韻にひたりながら、命日当日の今日も、どうか八雲とその業績について思いをめぐらせて下さい。

小泉八雲来熊120年を迎える熊本、秋のイベント

小泉八雲熊本旧居

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が松江から熊本に移って120年を迎える2011年秋。熊本では、小泉八雲来熊120年の催しが続々実施されます。

ハーン来熊120年記念特別講演会

今回の東日本大震災の爪痕は大きく、あらゆるものの復興が現在の緊急課題になっています。大津波(海嘯)は多くの人の命や町村をのみ込み、地震や津波への 備えの大切さを私たちに教えてくれました。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は作品「生神様」(A Living God)の中で、かつて和歌山県を襲った大津波の事を描き、後世に伝えています。これは今年度(平成23年)の小学校の教科書に掲載されています。熊本八雲会は、このような中で防災の専門家による今般の震災についての話とハーン作品にみる防災文学について作品の朗読も交えて特別講演会を開催いたします。
熊本アイルランド協会ホームページより)

日時
2011年9月25日(日)13:30
会場
熊本市立図書館ホール 2階(熊本市大江6-1-74)
料金
入場無料
主催
熊本八雲会
詳しい情報
http://www.kumamoto-ireland.org/?p=669
内容
講演

「ハーン作品に学ぶ防災の心」
吉村郁也(熊本県警察本部警備部長・警視正)

「ハーン作品『生神様』を中心に」
アラン・ローゼン(元熊本大学教授)

作品朗読

「生神様(A Living God)」第3節

八雲の「怪談」朗読会

日時
2011年9月25日(日) 19:00〜20:30
会場
小泉八雲熊本旧居(熊本市安政町2-6)
朗読作品
「幽霊瀧の伝説」「魔女」など
料金
入館料 200円
主催
小泉八雲熊本旧居保存会
協力
熊本朗読研究会
詳しい情報
http://www.kumamoto-ireland.org/?p=669

創作舞台「青柳」公演

小泉八雲「怪談」の「青柳の話」「十六桜」「乳母桜」を素材に、「樹齢」をテーマとした創作舞台「青柳」を公演いたします。

今年は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が第五高等学校の英語教師として来熊して120年に当たります。この記念すべき年に、比較文学の第一人者であり、小泉八雲を愛し、数々の著書がある平川祐弘東大名誉教授にオリジナルの台本「夢幻能青柳」をお書きいただきました。

この台本をもとに、能、日舞、演劇による創作舞台「青柳」を10月27日(木)に公演いたします。
熊本アイルランド協会ホームページより)

日時
2011年10月27日(木) 18:30(開場18:00)
場所
熊本県立劇場 演劇ホール(熊本市大江2丁目7-1)
平川祐弘(東京大学名誉教授)
出演
菊本澄代(観世流能楽師)
高濱流光華々(日本舞踊家)
熊本演劇人協議会
料金
前売券5,000円、当日券6,000円(全席自由)
チケット販売
熊本県立劇場・熊日プレイガイド・お菓子の香梅各店舗
問い合わせ先
創作劇「青柳」制作・上演実行委員会事務局(お菓子の香梅内) 電話:096-366-5151
主催
創作劇「青柳」制作・上演実行委員会
共催
熊本日日新聞社、財団法人熊本公徳会、熊本県文化協会、熊本アイルランド協会
助成
熊本県地域づくり"夢チャレンジ"推進事業、財団法人熊本公徳会
詳しい情報
http://www.kumamoto-ireland.org/?p=686

小泉八雲来熊120年記念講演会・シンポジウム・清和文楽「雪女」公演

小泉八雲が1891(明治24)年11月に熊本の土を踏み、第五高等中学校(現在の熊本大学)に英語・ラテン語教師として着任してから120年に当たる月に開催されるシンポジウムです。「参加者は一般の市民の方に加えて若い世代にも働きかけ」、「全国のハーン顕彰会や研究会にも広く呼びかけ、熊本の教育・文化の振興に役立てたい」としています(趣意書より)。

日時
2011年11月26日(土)13:00〜17:00
場所
熊本大学工学部百周年記念館(熊本市黒髪2丁目39-1)
主催
熊本スピリット発信協議会、小泉八雲来熊120年記念事業実行委員会、熊本大学
内容
13:05-13:55 基調講演

「ハーンと熊本:丸山学の民俗学とハーン」小泉凡(小泉八雲曾孫、島根県立大学短期大学部教授)

14:00-14:30 「ハーンの愛したアイルランド音楽」

アイリッシュ・クリーム

14:45-16:00 シンポジウム「ハーン来熊120年 これまでとこれから:ハーンの多面性の底流にあるもの」

パネリスト:
「再話(『怪談』)作家としてのハーン」池田雅之(早稲田大学教授)
「教育者としてのハーン」西川盛雄(熊本大学客員教授)
「ジャーナリストとしてのハーン」長岡真吾(島根大学教授)
コメンテーター:小泉凡(小泉八雲曾孫、島根県立大学短期大学部教授)
司会:アラン・ローゼン(元熊本大学教授)

16:10-17:00 熊本県指定重要無形文化財・清和文楽「雪女」公演

三角西港・浦島屋訪問

小泉八雲作「夏の日の夢(The Dream of a Summer Day)」の舞台地を、熊本八雲会の案内で訪問。

日時
2011年11月27日(日)9:30出発(予定)

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