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熊本市: 【報道資料】小泉八雲没後110年記念事業・朗読会「熊本ゆかりの作品」

熊本市によると、小泉八雲熊本旧居(熊本市)で3月21日(土)、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)没後110年記念事業の一環として、ハーンの熊本ゆかりの作品を取り上げる朗読会が開催されます。小泉八雲熊本旧居として一般公開されている旧赤星邸は、ハーンが最初の約1年を過ごした家で、現在はハーン関係のイベント会場としても活用されています。出演は、旧居での朗読会ではおなじみの朗読サークル「石蕗の花」です。

【報道資料】小泉八雲没後110年記念事業・朗読会「熊本ゆかりの作品」

熊本八雲会の主催で毎月旧居で開催される「ハーン作品トークの会」3月の会は翌週29日(日)。熊本出身のジャーナリスト、徳富蘇峰がテーマです。講師は熊本八雲会会長の西川盛雄さん。

ハーン作品トークの会「徳富蘇峰はハーンをどうみていたか」のお知らせ

小泉八雲熊本旧居について↓

小泉八雲熊本旧居 – 【満遊!くまもと】

「小泉八雲・朗読の夕べ」尾道公演の記事

俳優・佐野史郎さんとギタリスト・山本恭司さんによる小泉八雲・朗読の夕べ「望郷:失われることのない永遠の魂の故郷」ギリシャ凱旋公演は、昨年9月の松江を皮切りに、今年2月の東京までの全日程が終わりました。八雲会ブログでまだご紹介していなかった11月以降の公演に関する記事を、今回から5回にわたって会場別にまとめていきます。今回は、11月22日に広島県尾道市の浄泉寺で行われた公演について。

鎌倉・円覚寺で没後110年記念シンポジウム「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:小泉八雲と日本の心」3/21開催

来日間もないラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が足跡を残した鎌倉で、ハーン没後110年シンポジウム「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:小泉八雲と日本の心」が3月21日(土)に開催されます。会場は名刹・円覚寺の如意庵です。小泉凡さん(島根県立大学短期大学部教授、ハーン曾孫)、池田雅之さん(早稲田大学教授)による基調講演、お二人に土谷精作さんを加えたパネルディスカッション、大小田さくら子さんによる作品朗読など。事前申込が必要とのことですので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。

 

怪談専門誌『幽』第22号の特集は「ハーン/八雲 Retold」(2)佐野史郎&山本恭司「小泉八雲・朗読の夕べ」朗読台本

2014年7月のギリシャ初演につづいて、日本各地で凱旋公演が行われていた佐野史郎さんと山本恭司さんの小泉八雲・朗読の夕べ「望郷:失われることのない永遠の魂の故郷」が、2月26日の銀座YAMAHAスタジオ(東京都中央区)で最終公演となりました。

特集「ハーン/八雲 Retold」が組まれた怪談専門誌『幽』第22号には、「朗読の夕べ」関連記事が掲載されています。

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巻頭グラビア「ハーンと八雲/ギリシャと松江」には、佐野史郎さんがギリシャで撮影した写真に交じって、ハーンの生誕地レフカダでの公演の写真(撮影:高嶋敏展さん)も。

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何と言っても注目は「望郷」の朗読台本。数々のハーン作品を、約1時間ノンストップのステージにどのように構成しているかがよくうかがえます。公演の余韻を味わうにもうってつけです。ハーン作品脚本を手がけた佐野さんによる作品解説つき。

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そして同誌編集顧問の東雅夫さんによる焼津公演(11月30日、焼津文化会館)リポート。以前訪問したハーンゆかりの焼津神社と熊野神社にまつわる“魔法”のエピソードも興味深いですよ。

怪談専門誌『幽』『Mei(冥)』オフィシャルサイト| 角川書店 | KADOKAWA

【2/15追記】怪談専門誌『幽』第22号の特集は「ハーン/八雲 Retold」(1)新公式サイトと2/21トークイベント

すでにお読みになった方も多いと思います。1月末に発売された怪談専門誌『幽』第22号(角川書店)の特集はその名も「ハーン/八雲 Retold」。創刊号以来2度目のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)特集です。

紹介したいことがたくさんあるこの特集ですが、ちょうど昨日、同誌の新しい公式サイトが開設し、最新号の目次が掲載されましたので、今日はそのご案内をしておきます。

怪談専門誌『幽』『Mei(冥)』オフィシャルサイト| 角川書店 | KADOKAWA

そして、同誌編集顧問の東雅夫さんが出演するトークイベントが来週2月21日(土)に東京・神楽坂で開催。この特集にまつわるお話もたっぷり聞けそうです。

2/21(土) トークイベント「八雲の血脈——小泉家のファミリーレジェンドと美しい書物群」(神楽坂)

【2/15追記】翌22日(日)は、東雅夫さんと『幽』に寄稿した下楠昌哉さん(英文学者、同志社大学文学部教授)の組み合わせで、ハーン作品の日本語訳で知られる平井呈一をテーマとするトークイベントも。

2/22(日)トークイベント「幻想と怪奇の匠・平井呈一——その足跡と旧蔵書をめぐって」(神楽坂)

『幽』第22号の話題、このあと少なくとも2回は準備しています。おたのしみに。
 

Irish Network Japan: 国境を越えたハーンのオープン・マインド:ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業

7月に開催されたギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の報告記事が、アイリッシュ・ネットワーク・ジャパンのブログに掲載されました。同事業のコーディネーターを務めた小泉祥子・八雲会常任理事(山陰日本アイルランド協会事務局長)の寄稿です。

The Irish Today

没後110年記念シンポジウム「国際的、かつ地域的視野から新しいハーン像を確立する」の新聞記事

11月3日(月・祝)島根県民会館中ホール(島根県松江市)で開催されたラフカディオ・ハーン没後110年記念シンポジウム「国際的、かつ地域的視野から新しいハーン像を確立する」(主催:山陰文藝協会、共催:八雲会、まつえ市民大学)の模様を報じた新聞記事です。平川祐弘さん(東京大学名誉教授)が「文明の混淆とハーンの立場」と題して講演しました。

山陰中央新報 – 小泉八雲没後110年シンポ 東大名誉教授平川氏が講演

島根日日新聞

 

平川祐弘さんの講演

平川祐弘さんの講演

ロビーでは関連書の販売

ロビーでは関連書の販売

石橋直子 さんによる朗読「幽霊滝の伝説」

石橋直子 さんによる朗読「幽霊滝の伝説」

平川祐弘さんと池野誠・山陰文藝協会会長(八雲会理事)との対談

平川祐弘さんと池野誠・山陰文藝協会会長(八雲会理事)との対談


 

【11/2記事追加】ハーン没後110年記念「怪談のふるさと松江」オリジナルフレーム切手発売のニュースまとめ

10月23日(木)に発売された「怪談のふるさと松江」オリジナルフレーム切手に関する報道です。

「怪談のふるさと松江」PR 記念切手を発売 | 日本海新聞 Net Nihonkai

『山陰中央新報』は、「松江中央郵便局と松江市が昨年、県外からの転居者に、郵便局の窓口で松江市の生活情報などを記した「ウエルカムキット」を手渡すプロジェクトを手掛けたことを契機に「怪談のふるさと」を宣言した松江市を全国にPRしようと郵便局が切手販売を発案した」と発売の経緯に触れています。

切手「怪談のふるさと松江」限定販売 八雲没後110年記念 – 山陰中央新報

NHKのニュース映像には松江市長への贈呈式の模様が。

八雲没後110年で記念切手 – NHK島根県のニュース

【11/2記事追加】『島根日日新聞』に掲載されました。

島根日日新聞

読売新聞: 八雲テーマ手作りお化け屋敷 25、26日松江

10月25日(土)、26日(日)に島根県松江市城西地区で開催される城西まつりに、お化け屋敷「妖怪ハウス」が登場するという『読売新聞』の記事です。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850〜1904年)の「人食い大亀」と「飴あめを買う女」のそれぞれ舞台となった月照寺、大雄寺に近い松江市外中原町の旧市立末次保育所で25、26両日、地元住民らが手作りのお化け屋敷「妖怪ハウス」を初めて開催する。仕掛け人の森泰・城西公民館長は「八雲ゆかりの地で、恐怖を体験して」と話している。

八雲テーマ手作りお化け屋敷 25、26日松江

公民館のサイトに、城西まつりのチラシPDFファイルが掲載されています。

松江市城西公民館

「怪談のふるさと松江」オリジナルフレーム切手、10/23発売

鷹の爪団で世界征服にいそしむかたわら「怪談のふるさと松江」のPRにも余念がない松江の吉田くん

明日10月23日(木)、「怪談のふるさと松江」のオリジナルフレーム切手が発売されます。アニメ『秘密結社鷹の爪』のキャラクターが活躍する「3分でわかる小泉八雲の怪談」を図案とする82円切手10枚からなる切手セットで、2,000シートを販売予定。松江市と安来市の郵便局のほか、25日(土)からは郵便局のネットショップでも販売されるとのことです。詳しくは、日本郵便のプレスリリースをご覧ください。

オリジナル フレーム切手『怪談のふるさと松江』の販売開始と贈呈式の開催 – 日本郵便

ちなみにこちら“松江でしか買えない”松江の吉田くんグッズ。「怪談のふるさと松江」の缶バッジとTシャツです。

吉田くんグッズ | 島根県松江市観光公式サイト


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