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【6/3記事追加】読売新聞: 名言巡礼 ラフカディオ・ハーン「草も木も、また岩も石も、まさに一切涅槃に入るべし」

読売新聞サイトの連載「名言巡礼」で、松江・出雲が取り上げられました。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)「日本の庭(“In a Japanese Garden”)」(『知られぬ日本の面影(日本瞥見記、Glimpses of Unfamiliar Japan)』所収)の

草も木も、また岩も石も、まさに一切涅槃(ねはん)に入るべし。
Verily, even plants and trees, rocks and stones, all shall enter into Nirvana.

という言葉とともに、ハーンゆかりの美保関、日御碕、小泉八雲記念館、「日本の庭」に書かれた小泉八雲旧居の映像が公開されています。

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小泉八雲旧居が松江ツーリズム研究会の指定管理に 開館時間・入館料も変更

小泉八雲旧居の北側の庭

小泉八雲旧居(松江市北堀町)が、この4月からNPO法人松江ツーリズム研究会の指定管理となりました。

記念館&旧居「かわたれ通信」2011年4月7日付(小泉八雲記念館ホームページ)

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は1891(明治24)年6月から熊本に転勤する11月まで、旧松江藩士・根岸家の屋敷を借りて暮らしました。その建物の一部が、小泉八雲旧居として現在一般に公開されています。八雲の「日本の庭 (“In a Japanese Garden”)」(『知られぬ日本の面影(日本瞥見記)(Glimpses of Unfamiliar Japan)』所収)に登場するのが、この家の庭です。

これまで旧居は根岸家代々の人びとによって管理されてきましたが、このほど松江市が旧居を借り受けた上で、NPO法人松江ツーリズム研究会が指定管理業務を担うこととなりました。松江ツーリズム研究会は、旧居に隣接する小泉八雲記念館(松江市奥谷町)をはじめ、松江城など松江市内の観光施設の指定管理業務に当たっているほか、八雲の「怪談」ゆかりの地をめぐる「松江ゴーストツアー」などのツアーを企画・実施しています。

小泉八雲旧居と小泉八雲記念館がともに松江ツーリズム研究会の指定管理下に置かれたことで、両施設の事業連携や一体的な運営、そして旅行企画との連動といった新たな展開が予想されます。両施設の今後に注目しましょう。

4月から旧居の開館時間と入館料も変更され、ともに小泉八雲記念館と同じ開館時間、同額の入館料となっています。特に4月から9月までの閉館時刻が延びましたので、夏は庭を見ながら縁側で夕涼みをするのにちょうどよいかも知れません。

夏の話は少し気が早いですが、ゴールデンウィークは目前です。松江方面にお出かけの際は、小泉八雲旧居にもお立ち寄り下さい。

小泉八雲旧居

公開時間

4〜9月:8:30-18:10受付終了
10〜3月:8:30-16:40受付終了

休日

無休

料金

大人300円
小人(小・中学生)150円

松江城・小泉八雲旧居・小泉八雲記念館・武家屋敷 共通入場券

大人1,160円
小人(小・中学生)580円
※このほか小泉八雲旧居・小泉八雲記念館のセット券もあり。

連絡先

松江市北堀町315
電話:0852-23-0714


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