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集英社ホームコミックス『怪談』発売

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)原作の漫画『怪談』が、集英社ホームコミックス(ホーム社)の新刊として昨日7月18日に発売されました。作画は桟敷美和さん、富沢みどりさん、谷口敬さんです。

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ワシントンで上演されたSpooky Action Theaterの『Kwaidan』

アメリカの首都ワシントンでは5月から6月にかけて、Spooky Action Theaterという劇団が、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の原作による『Kwaidan』を上演しました。劇団のFacebookページに掲載された関連記事をご紹介します。

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北國新聞: 八雲の蔵書、複製完成 母国ギリシャで展示

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)生誕の地ギリシャのレフカダ島に開館するラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センターへ、富山大学から寄贈されるハーンの蔵書のレプリカが完成したという話題です。「耳なし芳一」の原話を収めた『臥遊奇談』(富山大学附属図書館ヘルン文庫所蔵)。

 

ギリシャ語訳刊行、ハーンの日本時代の3作品

今年、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が日本で書いた著書3作品のギリシャ語訳が、Tety Solouさんの翻訳でKytherian World Heritage Fundより刊行されました。関連する記事をいくつかご紹介します。
 
ハーンの著書のギリシャ語訳版(上3冊)と初版(下3冊)。それぞれ左から『日本雑記(Japanese Miscellany)』(1901年初版)、『骨董(Kotto)』(1902年初版)、『怪談(Kwaidan)』(1904年初版)。

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【速報】7/26-27「松江怪喜宴」開催

7月26日(土)と27日(日)の2日間にわたり「松江怪喜宴」開催! 26日は怪異蒐集家・木原浩勝さんと、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の曾孫・小泉凡さんのトークイベント「第2回松江怪談談義」。27日は木原さんとハーンの作品による“怪談朗読を肴に旨い日本酒を舐める会”「怪し会(あやかしかい) in 松江」。八雲会は「松江怪喜宴」を後援します。詳しくはのちほど、このホームページでご案内します。

(15:15追記)詳細を掲載しました。


 

【6/1記事追加】小泉凡さんの新刊『怪談四代記 八雲のいたずら』7月24日発売

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の曾孫・小泉凡さん(島根県立大学短期大学部教授、八雲会名誉顧問)の新刊『怪談四代記 八雲のいたずら』(講談社)が、7月24日に発売されます。詳細は今後このページで随時ご紹介します。

5月31日現在、Amazon.co.jpで予約受付が始まっています。

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【5/20記事追加】5月31日まで開催中「怪談展:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の開かれた精神と野田正明」

2011年の小泉八雲記念館(島根県松江市)企画展「小泉八雲のKWAIDAN展」をふりだしに、日本各地を旅している映画《怪談》(小林正樹監督作品、1964年公開)のポスターや宣材写真は今、第22回伊豆高原アートフェスティバルで展示されています。

会場の写真。建物や照明の雰囲気がよいですね。

 

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松江歴史館の基本展示「明治の文豪 小泉八雲」と、ネットで見られる鷹の爪×小泉八雲まとめ

松江歴史館のFacebookページに、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をテーマとする基本展示を紹介する記事が載りました。

 
その末尾には、

ここのコーナーで紹介している映像の中には、昨年の夏に企画展で開催していた「小泉八雲゛KWAIDAN゛の世界」で吉田くん(鷹の爪)のアニメの基となった怪談の「飴買いの女」、「化け亀」、「杜若」のお話もありますよ♪

とあります。

吉田くんプロデュース 小泉八雲“KWAIDAN”の世界」で公開された動画は「吉田くん(鷹の爪)のアニメ」は、現在YouTubeの『秘密結社鷹の爪』を制作するDLEのチャンネルと、松江観光公式チャンネルでも公開されています。「吉田の松江大作戦」の「怪談のふるさと松江」と題するページでは、吉田くんと作者FROGMANさんのコメントとともに紹介されています。

YouTubeの動画は手軽にシェアできるのがよいところですので、このブログでもまとめておきましょう。

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「耳なし芳一」をPowerPointにすると…



Video streaming by Ustream

最近出会った動画をご紹介。プレゼンテーション用ソフトの「PowerPoint(パワーポイント)」を使って怪談を語る「プレゼン怪談トークショー 怪談.ppt」というイベント(2012年8月30日、東京カルチャーカルチャー)の後半部分を収録した映像です。

動画の32分ごろから、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の代表作「耳なし芳一」(プレゼンテーション:林雄司、朗読:大北栄人)の登場となるわけですが、朗読は「芳一」のあらすじと解説を短い時間ながらしっかり聞かせてくれるのに、スクリーンに映し出されたPowerPointの画面は……? ここで多くは語りませんので、ともかく動画をご覧ください(笑)。

また、「芳一」のプレゼンター・林雄司さんが、下記のリンク先でプレゼンテーションの内容をテキストと画像で紹介しています。こちらを先にお読みになっても面白いと思います。

耳なし芳一をパワポにする(デイリーポータルZ)

焼津小泉八雲記念館の怪談展を小泉祥子常任理事が解説

9月22日(土)、焼津小泉八雲記念館(静岡県焼津市)で小泉八雲顕彰会の八雲忌講演会が開催され、同館の企画展「小泉八雲のKWAIDAN—怪談—展」(10月3日まで)を企画した小泉祥子・八雲会常任理事が講師を務めました。

静岡新聞 2012年7月25日付
八雲の翻訳本を紹介 焼津の記念館 命日に合わせ講演会


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