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産経新聞: 【産経抄】人類最大の敵 9月3日

蚊を媒介して感染するデング熱。69年ぶりに日本国内での感染が確認され、気がかりなことですが、『産経新聞』はコラム「産経抄」で、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と蚊とのかかわりを交えて、デング熱を取り上げました。

【産経抄】人類最大の敵 9月3日

1904年に刊行されたハーンの著書『怪談(Kwaidan)』には、「耳なし芳一のはなし」や「雪女」などの怪談作品のほかに、「虫の研究(Insect-Stidies)」と題して、「蝶(Butteflies)」「蚊(Mosquitoes)」「蟻(Ants)」の3章が収められています。

ヘルン文庫のある富山大学附属図書館のLiLiKaさんの解説もあわせてどうぞ。
 


 

【9/8記事追加】お菓子の紅梅: 清和文楽ギリシャ公演写真展(お菓子の香梅帯山店)9/30まで

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の一環として、ハーン(小泉八雲)の生誕地ギリシャのレフカダ島で7月に上演された「雪おんな」の凱旋イベントが、8月の鶴屋百貨店(熊本市)に続いて、お菓子の紅梅帯山店(同)で開催中です。

お菓子の紅梅のブログに写真展の模様が掲載されています。

清和文楽ギリシャ公演写真展(お菓子の香梅帯山店)9/11まで

こちらは清和文楽の常設劇場がある道の駅清和文楽邑(熊本県山都町)のFacebookページより。

 
【9/8記事追加】会期が30日(火)までに延長されました。

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山陰中央新報: 夜の堀川「幽覧船」 13日に船上で八雲の怪談話

城下町松江を巡る堀川の遊覧船が、一夜限りの“幽覧船”に……。今月没後110年を迎えるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の怪談を船上で聴ける「怪談夜話幽覧船」の運航を9月13日(土)に控え、試験運航を実施したという記事が『山陰中央新報』に掲載されました。

「怪談夜話幽覧船」を企画したのは松江京店(きょうみせ)商店街協同組合。今年は京店の町ができて290年になるそうです。ハーンが松江で2番目の住まいとしたのは京店にあった織原家別邸です。

山陰中央新報 – 夜の堀川「幽覧船」 13日に船上で八雲の怪談話

ワラパッパ(warapappa): 初めて体にお経を書かれる方向けFAQ

どなたか、阿弥陀寺の和尚さんに熟読をすすめてください。


 

菊池寛記念館で「怖くて不思議な文学展」開催中、8/30はハーン作品朗読会も

菊池寛記念館(香川県高松市)では「怖くて不思議な文学展」が8月31日(日)まで開催中です。同展は、明治期から現代までの作家たちによる“怖くて不思議な文学”作品や、作家たちと怪談をめぐるエピソードにスポットをあてた展覧会で、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)「おしどり」の草稿も展示されています。

30日(土)14:00からは、小林大輔さん(元フジテレビアナウンサー)による「耳なし芳一」「雪女」の朗読会が開催されます。入場無料(先着200名)です。

 

『小説現代』9月号に小泉凡さんと木原浩勝さん「松江怪談談義」リポート

今日発売の『小説現代』2014年9月号(講談社)に、7月26日(土)月照寺(島根県松江市)で開催されたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の曾孫・小泉凡さんと怪異蒐集家・木原浩勝さんの対談イベント「第2回松江怪談談義」のリポートが掲載されています。

小説現代 2014年9月号 | 小説現代

 

読売新聞: 連載企画「あやかしWATCH」

『読売新聞』島根版で連載企画「あやかしWATCH」が19日(火)に始まりました。第1回では、ハーンの怪談ゆかりの「小豆とぎ橋」(島根県松江市)を取り上げています。

島根ゆかりの作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850〜1904)の没後110年の今年、夏の定番「怪談」が注目されている。県内各地に伝わる怪談や珍奇譚(ちんきたん)の舞台を記者が歩き、神々の地に根ざす<あやかし>に迫る。

 

【8/4記事追加】平川祐弘さんの完訳『骨董・怪談』発売

既報の通り、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)作、平川祐弘訳『骨董・怪談』(河出書房新社)が、ハーンの誕生日6月27日に発売されました。

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読売新聞: 八雲怪談迫真の怖さ 松江で声優ら朗読会

松江怪喜宴」2日目の昨日7月27日に開催された「怪し会 in 松江」の記事が『読売新聞』に掲載されました。

 

小泉凡さんの新刊『怪談四代記』発売…木原浩勝さんが語る表紙の秘密

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の曾孫・小泉凡さん(八雲会名誉顧問)の新刊『怪談四代記 八雲のいたずら』(講談社)が発売されました。本書をプロデュースした怪異蒐集家・木原浩勝さんが、先日Twitterで本書の表紙と帯について解説していました。


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