‘山陰中央新報’ タグのついている投稿

ホーム » 山陰中央新報

山陰中央新報: 「小泉八雲とアイルランド音楽の夕べ」と琴ノ浦まちおこしの会・高塚良平さん

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が親交旅行で訪れた鳥取県琴浦町で、11月1日(土)に開催される「小泉八雲とアイルランド音楽の夕べ」に関連して、『山陰中央新報』に2本の記事が掲載されました。

10月23日(木)付はイベントを紹介する記事。昨年は降雨のため実現しなかった町内の「楽隊パレード」開催の文字が小見出しに。

 
10月27日(月)付の「この人」欄には、主催する琴ノ浦まちおこしの会の高塚良平さんが登場。ハーンとの縁を活かした同地の地域活性化の取り組みなどが紹介されています。

 

【11/2記事追加】ハーン没後110年記念「怪談のふるさと松江」オリジナルフレーム切手発売のニュースまとめ

10月23日(木)に発売された「怪談のふるさと松江」オリジナルフレーム切手に関する報道です。

「怪談のふるさと松江」PR 記念切手を発売 | 日本海新聞 Net Nihonkai

『山陰中央新報』は、「松江中央郵便局と松江市が昨年、県外からの転居者に、郵便局の窓口で松江市の生活情報などを記した「ウエルカムキット」を手渡すプロジェクトを手掛けたことを契機に「怪談のふるさと」を宣言した松江市を全国にPRしようと郵便局が切手販売を発案した」と発売の経緯に触れています。

切手「怪談のふるさと松江」限定販売 八雲没後110年記念 – 山陰中央新報

NHKのニュース映像には松江市長への贈呈式の模様が。

八雲没後110年で記念切手 – NHK島根県のニュース

【11/2記事追加】『島根日日新聞』に掲載されました。

島根日日新聞

【10/1記事追加】大学生が考案「ほういちの耳まんぢう」ハーンの命日に発売

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)没後110年の命日にあたった昨日9月26日に発売された「ほういちの耳まんぢう」関連のニュースです。

大学生考案のお菓子を発売 – NHK島根県のニュース

山陰中央新報 – 怪談”味わって” ほういちの耳まんぢう販売開始

「耳なし芳一」まんじゅう発売 小泉八雲の怪談ちなみ | 日本海新聞 Net Nihonkai

ニュース|TSK 山陰中央テレビ

こちらは商品を企画した島根県立大学短期大学部の「ゴーストみやげ研究所」のブログ。

怪談スイーツプロジェクト

【↓9/28記事追加】

 
【↓9/29記事追加】

島根日日新聞

 
【↓10/1記事追加】

怪談まんじゅう:島根の女子学生ら作る – 毎日新聞

ハーン没後110年の日のつぶやき(1)

20140927death

昨日はラフカディオ・ハーン(小泉八雲)没後110年の命日でした。例によって例のごとしですが、ネットで拾った当日の声をどうぞ。

この投稿の続きを読む »

山陰中央新報: ギリシャでの八雲イベント、凡さん夫婦が様子報告

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の曾孫・小泉凡さん、祥子さん夫妻が、松浦正敬・松江市長を訪問し、7月に実施されたギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の模様について報告したことについて、既報の『読売新聞』のほかに『山陰中央新報』も伝えています。


 

山陰中央新報: 伊達淳さんの連載「アイルランドの物語を読む」にハーン作品

アイルランド文学の翻訳を手がける松江の出版社・恵光社の伊達淳さんが、先月より『山陰中央新報』で「アイルランドの物語を読む」と題した連載を開始。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の作品も取り上げられています。


 

山陰中央新報: 小泉凡さんの寄稿「ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業を終えて」

7月に開催されたギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」について、小泉凡・実行委員長(ハーン曾孫)の寄稿が、昨日8月5日(火)付『山陰中央新報』に掲載されました。

 
【↓8/17記事追加】8月4日(月)付『熊本日日新聞』にも掲載されました。

 

山陰中央新報: 「八雲とセツ」京店商店街のシャッターに絵

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が松江で2番目に住んだ織原別邸(現存せず、近隣に跡地を示す石碑あり)の地元、京店(きょうみせ)商店街のシャッターに、ハーンと妻セツを題材にした絵が描かれたことを、『山陰中央新報』が伝えています。後日現地に出かけた際は、写真でご紹介します。


 

山陰中央新報: 長谷川洋二さんの新刊『八雲の妻』著者の寄稿と書評

 
八雲会会員・長谷川洋二さんの新刊『八雲の妻 小泉セツの生涯』(今井書店)について、『山陰中央新報』に著者自身による寄稿と、内田融・八雲会事務局長による書評が掲載されました。

長谷川洋二
『八雲の妻 小泉セツの生涯』に寄せて
『山陰中央新報』2014年6月6日付

内田融
『八雲の妻 小泉セツの生涯』書評
『山陰中央新報』2014年7月13日付
 

テノール歌手・経種廉彦さん死去、一人芝居オペラ「梅津忠右衛門伝」

松江市出身のテノール歌手・経種廉彦(いだね・やすひこ)さんが亡くなりました。経種さんは、1999年にラフカディオ・ハーン(小泉八雲)原作の一人芝居オペラ「梅津忠右衛門伝」を初演(松江市総合文化センター プラバホール)、翌2000年には、八雲会主催のハーン生誕150年記念ギリシャ親善訪問の旅に同行し、「梅津忠右衛門伝」を上演しました。謹んで御冥福をお祈りいたします。

 


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。