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26日は八雲忌…ハーンに親しむ9月最後の週末

明日9月26日(金)は、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)没後110年の命日です。ハーンを偲ぶイベントを中心に、今週末の各地のイベントをまとめてご紹介しましょう。

松江

まず、小泉八雲記念館(島根県松江市)では、今日から28日(日)まで、遺髪塔に祭壇を設けて供養を行っています。

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山陰中央新報: ギリシャでの八雲イベント、凡さん夫婦が様子報告

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の曾孫・小泉凡さん、祥子さん夫妻が、松浦正敬・松江市長を訪問し、7月に実施されたギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の模様について報告したことについて、既報の『読売新聞』のほかに『山陰中央新報』も伝えています。


 

読売新聞: 「ギリシャの八雲施設盛況」

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の曾孫・小泉凡さん、祥子さん夫妻が、松浦正敬・松江市長を訪問し、7月に実施されたギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の模様について報告したことを、『読売新聞』が伝えています。

「ギリシャの八雲施設盛況」

なお、「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の特設サイトFacebookページでは、ハーンの生誕地レフカダに開館したラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センターをはじめ、一連の記念事業の写真を順次掲載しています。このあとも新たな写真を追加する予定ですので、ご期待ください。

オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン

Lefkada News: 「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」ギリシャ入りした小泉祥子さん

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」開催地レフカダに到着した、小泉祥子・八雲会常任理事(ハーン曾孫・小泉凡さんの妻)の記事です。

 
4日に開館記念式典を迎えるラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センターで。


 

ギリシャ・アテネのBeton 7で開催されたハーンのイベント

3月から4月にかけて、ギリシャの首都アテネにあるBeton 7という芸術センターで、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の多彩なアート・イベント「LAFCADIO HEARN. (1850-1904) | A shadowy Greek」が開催されました。

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準備が進むギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」[5]レフカダ、アテネ、コルフ…開催各地を訪ねて

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋まで」は、ハーンの生誕地レフカダ島を中心に、ギリシャの首都アテネと、ハーンの母ローザが亡くなったコルフ島で開催されます。3月から4月にかけて、日本の関係者が準備のため現地を訪問しました。その模様を中心にまとめました。
 

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準備が進むギリシャの「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」[1]小泉凡・祥子さんインタビュー

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋まで」開催まで1か月となりました。記念事業の準備の模様を数回に分けてお伝えします。

第1回は、在ギリシャ日本大使館のサイトに掲載された、ハーンの曾孫・小泉凡さん、小泉祥子さん夫妻のインタビュー記事。

 

小泉八雲没後110年記念事業、2014年ギリシャで開催

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)没後110年を記念する国際シンポジウムを、2014年7月に八雲の生誕地であるギリシャのレフカダで開催することになりました。

このほど八雲の曾孫・小泉凡さん(島根県立大学短期大学部教授、八雲会名誉顧問)夫妻が、八雲が松江から転勤した地である熊本を訪問。熊本アイルランド協会の副島隆会長とともに関係者に協力を要請しました。その模様が熊本日日新聞に掲載されました。

熊本日日新聞 2013年4月16日付
ハーンの精神 現代に生かせ 来年没後110年 ギリシャでシンポジウム開催へ

ギリシャ・レフカダにおける没後110年記念国際シンポジウムについては、今後随時情報をお伝えしていきます。

ニューオーリンズ訪問中の小泉凡さんインタビュー記事と動画(英語)

アメリカ、ニューオーリンズのテュレーン大学ジョーンズ・ギャラリーで10月18日に始まった「The Open Mind of Lafcadio Hearn in New Orleans: Book and art Exhibition(オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン in ニューオーリンズ:初版本と造形美術展)」。その記念講演会のためニューオーリンズを訪問したラフカディオ・ハーン(小泉八雲)曾孫、小泉凡さん(島根県立大学短期大学部教授、八雲会名誉顧問)のインタビュー記事と動画が、現地紙のサイトに公開されています(英語)。

ハーンが暮らしたクリーブランド通りの下宿を訪問した様子を交えた内容です。2009年にギリシャのアテネで始まった「The Open Mind of Lafcadio Hearn」の発案者であるアート・コーディネーターのタキス・エフスタシウ氏(八雲会会員)、同展の企画を担当した小泉祥子・八雲会常任理事も登場します。

Lafcadio Hearn’s great-grandson Bon Koizumi visits New Orleans author’s apartment (nola.com)

焼津小泉八雲記念館の怪談展を小泉祥子常任理事が解説

9月22日(土)、焼津小泉八雲記念館(静岡県焼津市)で小泉八雲顕彰会の八雲忌講演会が開催され、同館の企画展「小泉八雲のKWAIDAN—怪談—展」(10月3日まで)を企画した小泉祥子・八雲会常任理事が講師を務めました。

静岡新聞 2012年7月25日付
八雲の翻訳本を紹介 焼津の記念館 命日に合わせ講演会


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