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山陰中央新報/共同通信:八雲の精神 世界へ発信 アイルランドで初の顕彰催事

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ダブリン・リトル・ミュージアム(アイルランド・ダブリン市)で10月7日(水)に始まった展覧会「帰郷—オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」(2016年1月3日まで)について、こちら山陰地方の地元紙『山陰中央新報』でも報道されています。

山陰中央新報 – 八雲の精神 世界へ発信 アイルランドで初の顕彰催事

【10/10追記】アイルランド初のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の展覧会、ダブリンで始まる

※本記事は、山陰日本アイルランド協会のサイトより転載しました。

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の生涯を紹介する展覧会「帰郷—オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」がダブリン・リトル・ミュージアム(アイルランド・ダブリン市)で始まりました(2016年1月3日まで)。現地時間の7日(水)にはオープニング・セレモニーが開催され、日本からの訪問団も出席しました。

【10/10追記】SNSから貼り付けたコンテンツは特設サイトに一元化しました。下記リンク先にてご覧ください。

ダブリン・リトル・ミュージアムの展覧会のオープニング・セレモニー | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷

共同通信の記事になりました。掲載メディアによって文章の長短や掲載写真が異なりますので、比べてご覧ください。

アイルランドで小泉八雲展 故郷で初、認知度向上に期待 – 47NEWS(よんななニュース)アイルランドで小泉八雲展 故郷で初、直筆原稿など公開

展示の開始式典に出席したひ孫の小泉凡氏(54)=島根県立大短期大学部教授=は電話取材に「(現地では)まだ作家としてきちんと認められていないが、この機会に少しでも多くの方に知ってもらえれば」と期待を込めた。
……
サイモン・オコナー学芸員(40)は「来館者が、その途方もない生涯に触れるだけでなく、多彩で素晴らしい著作を読んだり聴いたりできるよう工夫した」と説明した。

松江市の小泉八雲記念館が所蔵する机やペン、直筆原稿、虫眼鏡など約15点が持ち込まれた。地元紙は、八雲がアイルランドを離れてから約150年ぶりに「ダブリンで正式に認知される」と紹介した。

日本経済新聞のサイトより)

アイルランドで小泉八雲展 故郷で初、認知度向上に期待 – 47NEWS(よんななニュース)

アイルランドで小泉八雲展 故郷で初、認知に期待

‘고이즈미 야쿠모展’ 고향 아일랜드서 열려…사후 111주년


[附記]セレモニーに先立つ同日午後、訪問団の一行はマイケル・D・ヒギンズ大統領を表敬訪問しました。

山陰日本アイルランド協会の訪問団が大統領を表敬訪問 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷

『ラフカディオ・ハーンの英語クラス:黒板勝美のノートから』今月刊行

昨日、共同通信から「小泉八雲の英語講義、受講ノート発見 教育者の実像鮮明に」の見出しで、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の熊本の第五高等中学校(現在の熊本大学)での授業を受けた学生のノートが、東京大学で発見されたとの記事が配信されました。

小泉八雲の英語講義、受講ノート発見 教育者の実像鮮明に

よみがえる八雲の高説 東大保管 五高生のノート発見

小泉八雲の講義ノート発見 五高生が残し、東大保管 – 写真ニュース 47NEWS(よんななニュース)

このノートが今月、平川祐弘編『ラフカディオ・ハーンの英語クラス:黒板勝美のノートから』(弦書房)として刊行されます。

ラフカディオ・ハーンの英語クラス《黒板勝美のノートから》
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明治25〜26年、当時熊本五高生だった黒板勝美(くろいた・かつみ、1874〜1946、東京帝国大学教授、国史学界の大御所、『国史大系』編纂者)がラフカディオ・ハーンから受けた英語授業の自筆ノートが東京大学文学部英文科研究室の市河文庫から発掘された。現代の英語教育を先取りした、比較文化的な見方が随所に光る。過去2作の関連書とともにきわめて貴重な資料であり、文学者・教育者としてのハーンの実像がさらに鮮明になる。

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ハーンの怪談聴きながら…「怪談夜話幽覧船」一夜限りの運航

9月13日(土)夜、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の怪談を聴きながら松江の堀川遊覧を楽しむ「怪談夜話幽覧船」が運航されました。

夜の遊覧船、怪談にぞくっ 八雲ゆかりの松江で – 47NEWS(よんななニュース)

山陰中央新報 – 幽覧船、秋の一夜満喫 松江・堀川

こちらは乗船された方のツイート。


 


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