‘レフカダ・カルチャーセンター’ タグのついている投稿

ホーム » レフカダ・カルチャーセンター

朝日新聞: 広島)八雲の精神モチーフの作品展示 野田さんが個展

ニューヨークを拠点の活動するアーティスト・野田正明さんの作品展が、出身地・広島県福山市の天満屋福山店美術画廊で明日22日(水)から27日(月)まで開催されます。同展に関する『朝日新聞』の記事には、宍道湖畔の岸公園(島根県松江市)に設置されている「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」や、今年7月にハーン(小泉八雲)生誕の地ギリシャのレフカダ島に寄贈した「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」など、ハーンをテーマにした創作活動に触れています。

広島)八雲の精神モチーフの作品展示 野田さんが個展:朝日新聞デジタル

レフカダ市に寄贈された「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」

レフカダ市に寄贈された「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」


 
7月にハーンの生誕地レフカダに開館したラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センターに設置されている「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」

7月にハーンの生誕地レフカダに開館したラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センターに設置されている「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」


 
宍道湖畔の「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」

宍道湖畔の「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」


 

山陰では今日放送『八雲の帰郷:佐野史郎&山本恭司 ギリシャ朗読ライブ』

ハーン生誕の地レフカダで行われた「小泉八雲・朗読の夕べ」

ハーン生誕の地レフカダで行われた「小泉八雲・朗読の夕べ」

イベント情報でもご案内している山陰放送開局60周年記念特別番組『八雲の帰郷:佐野史郎&山本恭司 ギリシャ朗読ライブ』が、地元島根・鳥取県では今日14:00から放送されます。山口、岡山、香川、愛媛、高知でも同時刻、広島では明日、衛星放送のBS-TBSでは19日(日)の放送です。

山陰放送 開局60周年記念特別番組 八雲の帰郷 〜佐野史郎&山本恭司 ギリシャ朗読ライブ〜/山陰放送

佐野さんと山本さんの「小泉八雲・朗読の夕べ」をはじめ、7月に実施されたギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の模様を特設サイトで紹介しています。番組とあわせてこちらもお楽しみください。「朗読の夕べ」の写真、ニュース記事、動画もまとめていますよ。

オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン

道の駅 清和文楽邑(清和文楽館・清和物産館): 清和文楽ギリシャ公演アルバム

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の一環として行われた、熊本県山都町に伝わる人形芝居・清和文楽の公演。既報の通り、熊本市の鶴屋百貨店を皮切りに、熊本県内4か所での凱旋イベントが昨日6日(水)に始まりました。

清和文楽館のFacebookページには、ギリシャ公演の旅が多数の写真で紹介されています。凱旋イベントとともに楽しみましょう。

この投稿の続きを読む »

山陰中央新報: 小泉凡さんの寄稿「ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業を終えて」

7月に開催されたギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」について、小泉凡・実行委員長(ハーン曾孫)の寄稿が、昨日8月5日(火)付『山陰中央新報』に掲載されました。

 
【↓8/17記事追加】8月4日(月)付『熊本日日新聞』にも掲載されました。

 

朝日新聞: 雪女、夏のギリシャに登場 熊本の農村芸能が公演

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の一環として、現地時間の7月6日に上演された清和文楽「雪おんな」が、『朝日新聞』に掲載されました。日本語と英語で読むことができます。

 

準備が進むギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」[5]レフカダ、アテネ、コルフ…開催各地を訪ねて

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋まで」は、ハーンの生誕地レフカダ島を中心に、ギリシャの首都アテネと、ハーンの母ローザが亡くなったコルフ島で開催されます。3月から4月にかけて、日本の関係者が準備のため現地を訪問しました。その模様を中心にまとめました。
 

この投稿の続きを読む »

準備が進むギリシャの「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」[3]佐野史郎さんと山本恭司さん「朗読の夕べ」

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋まで」では、日本から2つのパフォーマンスイベントが披露されます。このうちのひとつ、松江と東京では毎年恒例、松江出身の佐野史郎さんと山本恭司さんが共演する「小泉八雲 朗読の夕べ」は、レフカダ(7/5)とコルフ(7/7)で公演があります。特設サイトの関連イベントのページとあわせてお読みください。

この投稿の続きを読む »

準備が進むギリシャの「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」[2]ラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センター開館へ

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋まで」の一環として、ハーンの生誕地レフカダ島に誕生する「ラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センター」の開館記念式典を開催します。

この投稿の続きを読む »


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。