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平成27年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の第1次募集を始めました

平成27年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の第1次募集を、7月1日(水)より始めました。

本コンクールは、「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の功績をたたえ、その作品を対象とする感想文、作詞・詩の募集を行うことにより、八雲の作品の読書をすすめ、豊かな心をそだてるとともに、国際社会への理解を深めることを目的と」して(募集要項より)、昭和62(1987)年度に始まり、毎年実施しています。

優秀賞および優良賞の副賞には、昨年度より小泉八雲記念館旧居の年間パスポートを加えました。

第1次募集の締切は9月30日(水)です。また、第2次募集を12月1日(火)から平成28年1月29日(金)まで実施する予定です。詳しくは下記リンク先をご覧ください。多数のご応募をお待ちしています。

平成27年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩
 

「八雲会報」第56号ができました

このほど「八雲会報」(年2回発行)第56号を発行し、会員宛に送付しました。

今年は第一次八雲会創立100年・第二次八雲会発足50年を迎えるのにちなみ、第二次八雲会の思い出を特集しました。巻頭では横山純子常任理事が、1990年代を中心に数多くの事業を推進し、2002年に亡くなった銭本健二会長の業績をふりかえっています。7月4日に開催する八雲会創立100年記念講演会・シンポジウム「八雲の記憶、百年の継承。」のご案内も。

「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています。ぜひお読みください。

「八雲会報」第56号(2015年6月1日発行)

銭本先生と八雲会  横山純子(八雲会常任理事)
八雲会創立100年記念講演会・シンポジウム「八雲の記憶、百年の継承。」
八雲会50年 相互信頼の大切さ  伊藤亮輔(八雲会顧問、元会長)
八雲会と私  白築和夫(八雲会顧問、元事務局長)
創立50年記念原稿募集
祝 八雲会創立50年:創立当時の写真/第二次八雲会の発起人/八雲会設立呼びかけ文
平成27年度松江市立中央図書館定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」
平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の入賞者
湖畔通信

平成27年度八雲会定期総会および八雲会創立100年記念事業「八雲の記憶、百年の継承。」を開催します

平成27年度八雲会定期総会、八雲会創立100年記念事業「八雲の記憶、百年の継承。」並びに記念祝賀会を7月4日(土)松江市にて開催いたしますので、会員多数のご参加をお待ち申し上げます。

日時:2015年7月4日(土)
会場:松江市総合文化センター 2階 大会議室(島根県松江市西津田6-5-44)
問い合わせ先:八雲会 事務局 電話:0852-25-1920
詳しい情報:http://yakumokai.org/10666

平成27年度八雲会定期総会(10:00)

議事
  • 平成26年度事業報告・決算報告
  • 平成27年度事業計画案・予算案審議
  • その他

記念講演会・シンポジウム(13:00-16:45終了予定) ※一般公開

講演会「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の魅力」(13:20)

講師:西川盛雄(熊本大学客員教授・名誉教授、熊本八雲会会長)

シンポジウム「八雲の記憶が息づくまち・松江をつくった人々:第一次八雲会の創立から小泉八雲記念館の開館まで」(14:45)

「小泉八雲旧居の当主・根岸磐井」池橋達雄(八雲会理事、元島根史学会会長)
「英文学者・市河三喜」風呂鞏(広島ラフカディオ・ハーンの会主宰)
「小泉家周辺の人々」小泉凡(島根県立大学短期大学部教授、八雲会名誉顧問、小泉八雲曾孫)
「松江出身の弁護士・岸清一」日野雅之(八雲会会長)
司会:内田融(八雲会事務局長)

詳しい情報:http://yakumokai.org/10671

創立100年記念祝賀会(18:30)

会場:サンラポーむらくも(島根県松江市殿町369)
料金:会費5,000円程度(予定)

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」事業報告書とプロシーディングスのPDFファイルを公開しました

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業実行委員会では、2014年7月にラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の故国ギリシャで開催した記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の事業報告書(日本語)およびプロシーディングス(国際シンポジウム論集/英語)を作成しました。このほど両冊子のPDFファイルをインターネット上で公開しましたので、ダウンロードしてご活用ください。

事業報告書(日本語)

hearn2014report-1

PDFファイル (7MB)

プロシーディングス(英語)

hearn2014proceedings-1

PDFファイル (1.4MB)

平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の入賞者が決まりました

平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の入賞者が以下の通り決定いたしました。入賞者の皆様、おめでとうございます。(敬称略。学校・学年は応募当時のもの)

感想文 小学生の部

優秀賞

三島杏夏
松江市立揖屋小学校6年(島根県松江市)

優良賞

石倉要
松江市立八雲小学校4年(島根県松江市)

感想文 中学生の部

優秀賞

池野薫
学習院女子中等科2年(東京都)

優良賞

藤原沙耶
安来市立広瀬中学校2年(島根県安来市)

感想文 高校生の部

優秀賞

澤田幸輝
兵庫県立加古川東高等学校1年(兵庫県)

優良賞

山本瑛介
兵庫県立加古川東高等学校1年(兵庫県)
長谷川万桜
静岡英和女学院高等学校2年(静岡県)

感想文 一般の部

優秀賞

柴田篤
(広島県広島市)

優良賞

三浦律子
(東京都昭島市)

作詞・詩

優良賞

矢畑哲也
(鳥取県米子市)

応募総数:48点

3月21日(土)には松江歴史館(島根県松江市)にて表彰式を行いました。下記はその模様を伝える『毎日新聞』の記事です。

毎日新聞: 感想文コンクール:「小泉八雲をよむ」入賞者の表彰式 松江歴史館 ※「松江市立揖屋小6年の三島杏夏さんは…「怪談」や関連書籍を読んで書いた感想文が小学生の部で優秀賞に選ばれた…「八雲のことをたくさんの人に知ってもらい、松江のことを好きになってほしいです」」

Posted by 八雲会 on 2015年3月22日

平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の第2次募集を締め切りました

平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の第2次募集を、昨日1月30日をもって締め切りました。ご応募下さった皆様、ありがとうございます。

なお、結果発表は2月下旬、表彰式は3月下旬の予定です。

平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩

「八雲会報」第55号ができました

「八雲会報」第55号

「八雲会報」第55号

このほど「八雲会報」(年2回発行)第55号を発行し、会員宛に送付しました。

巻頭では、島根大学ラフカディオ・ハーン研究会会長の常松正雄さんが、ハーンと同じく明治三陸地震に関心を寄せたアメリカの地理学者エライザ・シドモアについて紹介。そのほか審査委員長から見た「ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」とハーン、そしてギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」のリポートなどを掲載しました。

「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています。ぜひお読みください。

「八雲会報」第55号(2014年12月25日発行)

エライザ・シドモアと「ツナミ」  常松正雄(島根大学ラフカディオ・ハーン研究会会長、島根大学名誉教授)
話題の本:小泉凡『怪談四代記:八雲のいたずら』、長谷川洋二『八雲の妻:小泉セツの生涯』
ヘルンの想いとスピーチコンテスト  伊藤善啓(ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト審査委員長、島根県立大学短期大学部名誉教授)
二〇一四年夏のギリシャにて  高嶋敏展(写真家、アートプランナー)
小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン—西洋から東洋へ—」を終えて  小泉祥子(八雲会常任理事)
第48回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト 結果について
湖畔通信
2014年 小泉八雲の話題から

平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の第2次募集は1月30日締切です

平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の作品の第2次募集を行っています。

本コンクールは、「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の功績をたたえ、その作品を対象とする感想文、作詞・詩の募集を行うことにより、八雲の作品の読書をすすめ、豊かな心をそだてるとともに、国際社会への理解を深めることを目的と」して(募集要項より)、昭和62(1987)年度に始まり、毎年実施しています。

本年度は、優秀賞および優良賞の副賞に、小泉八雲記念館旧居の年間パスポートを加えました。

本年度の募集につきましては、下記リンク先をご覧ください。締切は1月30日です。多数のご応募をお待ちしています。

平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩

小泉八雲没後110年を偲ぶ八雲忌俳句会を開催します

小泉八雲旧居にある高浜虚子の句碑「くはれもす八雲旧居の秋の蚊に」

小泉八雲旧居にある高浜虚子の句碑「くはれもす八雲旧居の秋の蚊に」

ご案内が遅くなりましたが、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の命日をしのぶ八雲忌俳句会(主催:八雲会)を、今年は10月15日(水)17:00より開催いたします。

会場は昨年と同じく、松江城の北堀に面した國田ビルの2階(1階には「松江ごころ」が入居しています)。お時間に余裕のある方は、松江城、城山稲荷神社、「八雲忌」の季語を定めた高浜虚子の句碑もある小泉八雲旧居など、没後110年を迎えたハーンが愛した松江をぜひこの機会に散策しつつお集まりください。

第16回・通算76回八雲忌俳句会

平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩 第1次募集を締め切りました

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平成26年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の第1次募集は、9月30日(火)消印分で締め切りました。ご応募ありがとうございます。第2次募集は12月1日(月)から行いますので、読書の秋を楽しんだあと、奮ってご応募ください。


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