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「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」アテネ発ツアーのご案内

7月4〜6日にかけてラフカディオ・ハーン(小泉八雲)生誕の地ギリシャのレフカダ島で開催される、ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」にあわせて、アテネ発着レフカダ行きのツアーの募集が始まりました。詳しくは募集要項をご覧ください。

→募集要項のPDFファイル (338KB)

 

「八雲会報」第54号ができました

このほど「八雲会報」(年2回発行)第54号を発行し、会員宛に送付しました。

巻頭では、八雲会の新刊『新版 神々の国の旅案内』の訳者である村松真吾・出版部代表が編集のポイントなどを紹介。そのほか6月21日の定期総会や、松江およびギリシャでの没後110年記念事業のご案内、そして7月16日に三回忌を迎える野津直久・元副会長の記事などを掲載しました。

「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています。ぜひお読みください。

「八雲会報」第54号(2014年5月26日発行)

ハーン没後110年記念出版『神々の国の旅案内』発刊によせて  村松真吾(八雲会出版部代表)
平成26年度八雲会定期総会のご案内
ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」
没後110年記念出版『神々の国の旅案内』 ※ご案内と正誤表
小泉八雲記念館 没後110年記念企画展「ヘルンと家族」
舞台「日本の面影」上演
山陰文藝協会創立20周年記念 ハーン没後110年シンポジウム
平成25年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詞の入賞者が決まりました
平成26年度松江市立中央図書館定期講座「小泉八雲に学び・親しむ」
野津直久先生(元八雲会副会長)を偲ぶ
湖畔通信

「第55回外国人による日本語弁論大会」観覧者募集中

松江市では、小泉八雲没後110年を記念して5月24日(土)にブラバホールで開催する「第55回外国人による日本語弁論大会」の観覧者を募集しています。

以下、山陰日本アイルランド協会のFacebookページより記事をシェアします。

 

平成26年度定期総会を開催します

平成26年度八雲会定期総会を6月21日(土)、松江市総合文化センター視聴覚室にて開催いたしますので、会員多数のご参加をお待ち申し上げます。

日時:2014年6月21日(土)13:30
会場:松江市総合文化センター 2階 視聴覚室(島根県松江市西津田6-5-44)
問い合わせ先:八雲会 事務局 電話:0852-25-1920
詳しい情報:http://yakumokai.org/7032

内容

議事(13:30-14:30)
  • 平成25年度事業報告・決算報告
  • 平成26年度事業計画案・予算案審議
  • 役員改選
  • その他
講演会(15:00-16:30) ※一般公開

「樹の精と英語教師の系譜と:ラフカディオ・ハーンから宮沢賢治へ」
講師:島田隆輔(特定非営利活動法人中村元記念館東洋思想文化研究所研究員)
詳しい情報:http://yakumokai.org/7034

交流会(17:30-19:00)

会場:松江ニューアーバンホテル 9階 キャンドル9(松江市西茶町40-1)
料金:会費4,000円程度(予定)
※迎車あり

「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」ギリシャツアーのご案内

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7月4〜6日にかけて、ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」が、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の生誕地であるギリシャのレフカダ島で開催されることになりました。ハーンはダブリンに移り住むまでの約2年間をこの島で暮らしていますが、彼の原風景となったレフカダで、国際シンポジウムと記念イベントが開催されることは大変興味深いことです。

記念事業実行委員会では、この催しに合わせてギリシャツアーを計画し、日本からの参加者を募集しております。この機会にハーンのギリシャのルーツをたどる旅に出かけられるのはいかがでしょうか?

事業の概要、スケジュール、旅程、申込書をご覧いただき、参加ご希望の方はトップツアーまでお問い合わせ・お申し込みくださいますようご案内します。夏のハイシーズンであることから、お申し込みはできるだけ早めにお済ませください。

コース

  • Aコース:アテネ・レフカダ・コルフ10日間 7月1日(火)〜7月10日(木) 旅行代金386,000
  • Bコース:アテネ・レフカダ9日間 7月1日(火)〜7月9日(水) 旅行代金350,000円

募集人員

35名(最少催行人員:Aコース20名、Bコース15名)

申込締切

2014年5月15日(木)(ただし定員になり次第締切ります)

ツアーのお問い合わせ・お申し込み先(旅行企画・実施)

トップツアー株式会社 東京法人西事業部『小泉八雲ギリシャ』係
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル10階
TEL 03-5766-0099(担当:國分、中嶋)
FAX 03-5766-0203
営業日・営業時間:月〜金曜日 09:00〜18:00 (土・日曜、祝祭日は休)
観光庁長官登録旅行業第38号
[一般社団法人日本旅行業協会正会員 ボンド保証会員 旅行業公正取引協議会会員]
総合旅行業務取扱管理者:森本丈司

→詳しくは特設サイトの「「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」ギリシャツアーのご案内」をご覧ください。

平成25年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の入賞者が決まりました

平成25年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の入賞者が以下の通り決定いたしました。入賞者の皆様、おめでとうございます。(敬称略。学校・学年は応募当時のもの)

感想文 小学生の部

優秀賞

石倉要
松江市立八雲小学校3年(島根県松江市)

優良賞

新宮開
松江市立玉湯小学校3年(島根県松江市)

感想文 中学生の部

優秀賞

荒舩萌里
西武学園文理中学校3年(埼玉県)

優良賞

宍道未沙希
松江市立宍道中学校1年(島根県松江市)

感想文 高校生の部

優秀賞

田中里奈
学習院女子高等科2年(東京都)

感想文 一般の部

優秀賞

長松美登鯉
(広島県広島市)

優良賞

森とし子
(埼玉県越谷市)

作詞・詩

優秀賞

本田しおん
(東京都武蔵野市)

優良賞

草野理恵子
(神奈川県横浜市)

応募総数:74点

平成25年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の第2次募集を締め切りました

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平成25年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の第2次募集を、昨日1月31日をもって締め切りました。ご応募下さった皆様、ありがとうございます。

なお、結果発表は2月下旬、表彰式は3月下旬の予定です。

平成25年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン: 西洋から東洋へ」特設サイトを公開

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2014年7月4日から6日まで、ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」(主催:ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業実行委員会、共催:レフカダ市)を実施します。

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲/1850-1904)は、ギリシャに生まれアイルランドで育ち、移民としてアメリカに渡り、最後に日本を安住の地としました。幼いころ両親と生き別れたハーンは、54年の生涯を通じて常に旅人であり、その土地で出会った異文化や人種などに偏見をもたず、開かれた心で対象を見つめ、共感的理解をしました。この企画はラフカディオ・ハーンが持つ「オープン・マインド(開かれた精神)」を、彼の著書や手紙・講義録などを通して、多角的な視野で分析・解釈を試みるシンポジウムで、ハーンの生誕地レフカダで開催するものです。

会場となるレフカダ市は、このシンポジウムに合わせてレフカダ・カルチャーセンター内に「ラフカディオ・ハーン・ミュージアム」をオープンすることを決定し、同市にとっても生誕地としてハーンの顕彰、市民への啓蒙をする絶好の機会になると思われます。

そのほか、ハーンを紹介するさまざまな関連イベントも実施します。松江市出身の俳優・佐野史郎さんとギタリスト・山本恭司さんによる「小泉八雲・朗読の夕べ」のレフカダ公演、熊本県山都町(旧・清和村)に伝わる人形芝居・清和文楽の「雪おんな」上演、ギリシャ・アテネ市や松江市などに続いてレフカダ市に設置される野田正明さんの彫刻作品《オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン》の除幕式、ハーンに関する展覧会などを予定しています。

本日、記念事業の特設サイトを公開しました。Facebookページも16日から先行公開しています。特設サイトでは、国際シンポジウムを中心とするギリシャにおける一連の記念事業のご案内を掲載します。開催に向けて詳しい情報を順次、英語、日本語、ギリシャ語の3言語でお伝えしていきます。また、Facebookページでは、記念事業に関連するさまざまな話題を、主に英語で取り上げる予定です。どうぞご覧ください。

  • ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」

  

「八雲会報」第53号ができました

このほど「八雲会報」(年2回発行)第53号を発行し、会員宛に送付しました。

巻頭は、松江市とニューオーリンズ市の友好都市提携20周年を記念して小泉八雲記念館で開催中の「ニューオーリンズとラフカディオ・ハーン」展の話題をたっぷり。そして、昨年の「第47回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」の参加者を引率した先生の寄稿、アイルランド文学紀行、写真による2013年の回顧と、昨年後半を中心に小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の話題満載の6ページです。

また、昨年好評をいただきました「せつ忌俳句会」第2回のご案内も。今年は2月18日(火)開催です。詳しくはホームページにも改めて掲載します。

「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています。ぜひお読みください。

「八雲会報」第53号(2013年12月25日発行)

小泉八雲記念館企画展 ニューオーリンズとラフカディオ・ハーン——ハーンを魅了した街とそのスケッチ  小泉祥子(小泉八雲記念館企画展コーディネーター、八雲会常任理事)
第47回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト結果について
第47回「ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」に参加して  浮田佐智子(安田学園安田小学校教諭、広島ラフカディオ・ハーンの会会員)
アイルランド旅行と文学  古川正昭(広島ラフカディオ・ハーンの会会員)
第2回せつ忌俳句会のご案内
2013年 小泉八雲の話題から
湖畔通信

平成25年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の第2次募集を始めました

平成25年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の第2次募集を、本日12月2日より開始しました。

本コンクールは、「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の功績をたたえ、その作品を対象とする感想文、作詞・詩の募集を行うことにより、八雲の作品の読書をすすめ、豊かな心をそだてるとともに、国際社会への理解を深めることを目的と」して(募集要項より)、昭和62(1987)年度に始まり、毎年実施しています。

本年度の募集につきましては、下記リンク先をご覧ください。締切は2014年1月31日(金)当日消印有効です。多数のご応募をお待ちしています。

平成25年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩


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