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『山陰中央新報』に掲載されました:2009年7月〜8月

7月から8月にかけて『山陰中央新報』に掲載された小泉八雲および八雲会関連の記事です。

2009年7月31日 『山陰中央新報』
「新・小泉八雲暗唱読本」に寄せて—声を介した過去と現在—
長岡真吾(島根大学法文学部教授)

2009年8月6日『山陰中央新報』
誰からも愛された人生—小泉時氏の逝去を悼む—
風呂鞏(八雲会会員〔広島〕、ラフカディオ・ハーンの会主宰)

2009年8月20日『山陰中央新報』
『へるん』46号を読む—必読の会誌として充実—
常松正雄(島根大学名誉教授)

特別販売価格を見直しました

八雲会が発行する下記の書籍について、特別販売価格の見直しを行いました。よりお求めやすくなった小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)研究の必須文献。ぜひこの機会にご検討ください。


小泉八雲コレクション国際総合目録(正巻・補巻)2巻セット

『小泉八雲コレクション国際総合目録(正巻・補巻)2巻セット』

特別販売価格(税込):11,000円8,000円
通常価格(税込):18,000円


Centennial Essays on Lafcadio Hearn

Centennial Essays on Lafcadio Hearn

特別販売価格(税込):5,000円3,000円
通常価格(税込):7,000円

小泉時氏逝去、小泉八雲令孫

小泉時(こいずみ・とき)氏

2009(平成21)年7月8日逝去、84歳。葬儀は近親者で営む。

1925(大正14)年、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の長男・一雄の長男として、東京に生まれる。官立無線電信講習所(現・国立電気通信大学)卒業後、山下機船、三井船舶、GHQを経て、在日米軍司令部報道部に勤務。1985(昭和60)年に定年退職後、夫人とともに厖大な八雲に関係の資料整理に当たった。八雲会名誉顧問・小泉凡氏(島根県立大学短期大学部教授)は長男。

著書:『ヘルンと私』(恒文社)、Lafcadio Hearn−His Life, Work, and Irish Background (共著、Ireland Japan Association Confederation House)、『文学アルバム小泉八雲』(共編、恒文社)ほか。

参考文献
小泉時、小泉凡共編『増補新版 文学アルバム小泉八雲』(恒文社、2008)

『新・小泉八雲暗唱読本』を発刊

表紙

表紙

「ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」用のテキストとして長年ご愛用いただきました『小泉八雲暗唱読本』(全2集、1988〜1989年刊)が英語・日本語対訳版として生まれ変わりました。

旧版を一冊にまとめ、誤植・誤記などすべて訂正、補足し再編集して、完璧を期しました。学習のガイドになるようにと日本語の対訳と脚注をつけ、巻末の解説と補説も一段と充実。読んでも楽しい一冊となりました。

詳しくは、下記リンク先をご覧下さい。
http://www.yakumokai.org/404

頒布場所

  • 八雲会事務局
  • 小泉八雲記念館
  • 島根県観光物産館
  • ホテル一畑……ほか

八雲会のホームページを開設しました

文豪・ジャーナリスト・教育者・民俗学者等としての小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)を研究し、その功績を顕彰する「八雲会」のホームページが誕生しました。

ホームページでは、90年を越える長い歴史を持つ八雲会ならではの情報と、八雲会の拠点でハーンが来日後1年余を過ごした島根県松江市から発信できる情報を、広くハーンに関心をお持ちの方にお届けいたします。


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