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「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」松江城天守閣での展示は3日まで

 

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の松江城天守閣での展示は、明日11月3日(水)までです。美術展とともに、築城400年の天守閣の空間と最上階からの眺めもあわせて楽しみたい方は、今日明日のうちにお出かけ下さい。明日は祝日、文化の日です。

6日(土)からは、カラコロ工房に会場を移します。カラコロ工房にはエレベーターがありますので、天守閣の階段を上ることができない方にもお出かけいただけます。ご来場お待ちしています。

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」図録を販売しています

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の図録を、本展の会場で販売しております。

郵送でもお買い求めいただけますので、ご購入の際は希望冊数を下記までお知らせください。

申込先

小泉八雲来日120年記念事業実行委員会(真野)
〒690-8540 島根県松江市末次町86(松江市文化協会/松江市役所 観光文化ブランド推進課内) 
TEL:0852-55-5517 FAX:0852-55-5634

  • 販売価格は、1冊 1,500円(税込)です。
  • 代金は、口座振込でお支払い願います。振込先は、図録を送付する際にお知らせいたします。
  • 送料及び代金の振込手数料はご負担ください。

頁数:67頁
判型:A4判
発行:小泉八雲来日120年記念事業実行委員会

【10/19追記】造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」出品作家リストを公開しました (List of Artists: The Open Mind of Lafcadio Hearn)

松江城天守閣と小泉八雲記念館で開催中の造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の出品作家をご紹介するページを、Hearn 2010:小泉八雲来日120年記念事業特設サイトで公開いたしました。作品の画像と基本情報、経歴をご覧いただけます。日本語版と英語版をご用意しています。なお、経歴は作家によって日本語のみ、または英語のみの場合があります。ご了承ください。

※都合により、リストの趣旨を展示作品一覧から出品作家一覧に変更いたしました。作品解説に替えて、出品作家の経歴(展覧会カタログには未収録)を掲載いたしました(10月19日追記)。

出品作家一覧 list of artists

小泉八雲来日120年記念事業について

本会ホームページのほか、「八雲会報」第46号および会誌『へるん』No. 47でもご案内しております通り、小泉八雲来日120年記念事業実行委員会(委員長:日野雅之・八雲会会長代行)では、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の生誕160年・来日120年を記念し、「ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット」及び「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:小泉八雲に捧げる造形美術展」を、八雲が最も愛した町のひとつ・松江市で開催いたします。お誘い合わせの上、お出かけくださいますようお願い申し上げます。

ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット


現在、全国に小泉八雲の研究・顕彰団体や八雲の資料を展示・公開するミュージアムが多くあります。小泉八雲の生誕160年、来日・来松120年にあたる今年、小泉八雲とその事績を、今後どのように生かせるのか様々な可能性を模索し、また同時に、各団体や施設間の親睦と連携を深め、ネットワークを構築することを目指して、このサミットを開催します。

2010年10月9日(土)〜 10日(日)
松江市総合文化センター(松江市西津田6-5-44)
参加無料
詳しい情報:http://yakumokai.org/2067

[1日目]10月9日(土)13:00 -17:30

「いま、どういう〈場〉で八雲が生かせるか?」という共通テーマのもとで、「学校教育」「研究」「文化活動」「観光」の4部門に分かれてグループディスカッションを行います。それぞれの部門での活動報告を踏まえつつ、今後の活動の方向性や可能性を積極的に話し合います。そして、その成果をパネル・ディスカッション1においてまとめていきます。

[2日目]10月10日(日)9:30 -12:20

昨年、舞台『奇ッ怪〜小泉八雲から聞いた話』で第60回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した劇作家・演出家の前川知大さんのトークと、1日目の成果を引き継いだパネルディスカッション2「小泉八雲ネットワークの構築に向けて」を実施します。各地域での今後の八雲の活用の仕方や、それぞれの小泉八雲の会やミュージアム間の連携について未来への展望を話し合い、次世代に向けての「小泉八雲ネットワークの構築」を模索していきます。

同時開催
  • 小泉八雲物産展&ブックフェア
  • 松江市立中央図書館 八雲資料室 特別展示
  • 全国・小泉八雲の会&ミュージアムの活動紹介コーナー

オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:小泉八雲に捧げる造形美術展


松江は八雲が最も愛した町のひとつです。

今年は、小泉八雲の生誕160年・来日来松120年にあたり、この記念すべき年に「八雲の世界・精神性」をアートで表現するという造形美術展を、松江のシンボル松江城と小泉八雲記念館で開催することにしました。

昨年10月には、ギリシャ・アテネのアメリカン・カレッジで、世界7ヶ国47名のアーティストによる同名のハーン・アート展が開催され、会場を訪れた多くの人はもちろん、出展した作家たちにも大きな感動と満足感を与えました。

日本で、このようなアートで小泉八雲を表現するのは斬新な試みであり、小泉八雲というひとりの文学者を通して、世界と日本のアーティストがその「オープン・マインド」を表現するというユニークな美術展が実現することになります。

2010年10月10日(日) 〜 11月14日(日)
(1)10月10日(日) 〜11月3日(水)松江城、小泉八雲記念館(松江市)
(2)11月6日(土)〜14日(日)カラコロ工房、小泉八雲記念館(松江市)
※(1)と(2)では展示内容の一部が異なります。
料金:各施設の入館料が必要です。
詳しい情報:http://yakumokai.org/2340

関連事業
オープニング・セレモニー

2010年10月10日(日)14:00
松江城本丸

野田正明「The Open Mind of Lafcadio Hearn」モニュメント除幕式

2010年10月10日(日)16:30
岸公園(島根県立美術館西隣)

小泉八雲の精神:講演会とイメージアート体験

2010年10月11日(月)13:30〜17:00(受付開始13:00)
島根県民会館
講師:小泉凡(島根県立大学短期大学部教授)
制作指導:野田正明(ニューヨーク在住アーティスト)
定員:40名
対象:松江市内の小学校5、6年生
問い合わせ先:松江しんじ湖ロータリークラブ 中村 電話0852-24-0001・0002

その他

共催事業

劇団夢舞’92松江公演「日本のオモテとカゲ」
2010年10月24日(日)13:00(開場12:30)
島根県民会館 中ホール(松江市殿町158)
一般1,500円、高校生以下1,200円(全席自由、当日各300円増し)
http://yakumokai.org/2389

Hearn 2010:小泉八雲来日120年記念事業特設サイト

八雲会では、9月より「Hearn 2010:小泉八雲来日120年記念事業特設サイト」をプレオープンいたしました。
今後同サイトでは、「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:小泉八雲に捧げる造形美術展」の出品作品及び出品作家の詳しい情報を掲載する予定になっているほか、「ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット」の模様を収録して掲載することも検討しております。
http://hearn2010.yakumokai.org/

「ハーンの神在月」演奏と朗読の出演者変更について

ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット」(10月9日〜10日、松江市総合文化センター)の1日目、9日(土)の演奏と朗読の出演者の一部が、以下の通り変更になりましたので、お知らせ致します。

[朗読]井上裕貴(NHK松江放送局アナウンサー) → 小泉凡(小泉八雲曾孫、島根県立大学短期大学部教授)

【速報】出品作家発表:造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」

10月10日(日)から始まる小泉八雲来日120年記念事業「The Open Mind of Lafcadio Hearn:オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲に捧げる造形美術展)」の出品作家は下記の通りです。両展の詳細ページにも掲載しています。

オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲に捧げる造形美術展)(日本語)
The Open Mind of Lafcadio Hearn: Homage to Lafcadio Hearn (Art Exhibition) (English)

出品作家(Artists)

  • つかもとよし子 (Yoshiko Tsukamoto)
  • 矢野まり子 (Mariko Yano)
  • 綾木いづみ (Izumi Ayaki)
  • 和田清鳳 (Seiho Wada)
  • 佐野史郎 (Shiro Sano)
  • 安野光雅 (Mitsumasa Anno)
  • 長岡哲生 (Tetsuo Nagaoka)
  • 水木しげる (Shigeru Mizuki)
  • 重森三玲+西村金造 (Mirei Shigemori & Kinzo Nishimura)
  • 西村大造 (Daizo Nishimura)
  • 田中蘆雪 (Tanaka Rosetsu)
  • 倉澤實 (Minoru Kurasawa)
  • 今野尚行 (Shoko Imano)
  • 和泉正敏 (Masatoshi Izumi)
  • 福井一尊 (Isson Fukui)
  • 山本啓湖 (Keiko Yamamoto)
  • 松島英樹 (HidekiMatsushima)
  • 渡辺秀亮 (Hideaki Watanabe)
  • 七色八雲〈島根大学法文学部言語文化学科、芸術学演習履修学生一同〉 (Nanairo Yakumo: Books of photographs inspired by Hearn- made by student photographers from Shimane University)
  • 荒川亀斎 (Kisai Arakawa)
  • 島木英文 (Hidefumi Shimaki)
  • 小泉清 (Kiyoshi Koizumi)
  • 小泉一雄 (Kazuo Koizumi)
  • Debra Bowden (デブラ・ボーデン)
  • Costis (コスティス)
  • Tina Kambani (ティナ・カンバニ)
  • Jessica Speckhard (ジェシカ・スペックハード)
  • Christos P. Garoufalis (クリストス・ガルファリス)
  • Stacia Blake (ステイシア・ブレイク)
  • Michael Michaeledes (マイケル・ミカエレディス)
  • Demosthenes Agrafiotis (デモスタニス・アグラフィオティス)
  • Jan Mulder (ヤン・ムルダー)
  • Apostolis Zolotakis (アポストリス・ゾロタキス)
  • Zoe Savina (ゾイ・サヴィナ)
  • Vangelos Moustakas (ヴァンゲロス・モスタカス)
  • Michael Ross (マイケル・ロス)
  • Konstantinos Bobos (コンスタンティノス・ボボス)
  • Ynez Johnston (イネス・ジョンストン)
  • Vassiliki Koskiniotou (ヴァシリキ・コスキニオトゥ)
  • Alexandros Maganiotis (アレキサンドロス・マガニオティス)
  • Androniki Christodoulou (アンドロニキ・クリストドゥル)
  • Annie Wharton (アニー・ウォートン)
  • Aris Stoidis (アリス・ストイデス)
  • Kostas Glenis (コスタス・グレニス)
  • Dionisis Zois Zaverdinos (ディオニシス・ゾイズ・ザバルディノス)
  • Sotiris Therianos (ソティリス・テリアノス)
  • Yumiko Yoneda (米田由美子)
  • Tamiko Kawata-Ferguson (河田多美子)
  • Constantin Xenakis (コンスタンティン・クサナキス)
  • Masaaki Noda (野田正明)
  • Yuko Yogo (與語祐子)
  • Megakles Rogakos (メガクリス・ロガコス)
  • Stanwood Badger (スタンウッド・バジャー)
  • Nicos Kryonidis (ニコス・クリオニディス)
  • Nicholas Moore (ニコラス・ムーア)
  • Panagiotis Linardakis (パナギオティス・リナルダキス)
  • Panayiotis Lambrinidis (パナヨティス・ランブリニディス)

(順不同)

平成22年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の第1次募集を開始しました

平成22年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の第1次募集、本日7月1日より始まりました。

本コンクールは、「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の功績をたたえ、その作品を対象とする感想文、作詞・詩の募集を行うことにより、八雲の作品の読書をすすめ、豊かな心をそだてるとともに、国際社会への理解を深めることを目的と」して(募集要項より)、昭和62(1987)年度に始まり、毎年実施しています。

本年度の募集につきましては、下記リンク先をご覧ください。本年度も多数のご応募をお待ちしています。

平成22年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩

平成22年度総会を開催します

すでに本ホームページのイベント情報および「八雲会報」第46号でお伝えしていますように、平成22年度八雲会総会を7月4日(日)、松江市総合文化センター視聴覚室にて開催いたしますので、会員の皆様にはご参会くださいますようお願い申し上げます。

日時
2010年7月4日(日) 13:00〜
会場
議事、講演会:松江市総合文化センター 視聴覚室(松江市西津田6-5-44)
会員相互の交流親睦会:フレンチレストラン・ラグー(松江市西津田6-14-3)
講師
風呂鞏(ラフカディオ・ハーンの会主宰)
料金
無料(会員相互の交流親睦会に参加の場合は参加費4,000円)
問い合わせ先
八雲会 事務局 電話:0852-25-1920

内容

議事(13:00〜14:30)
  • 平成21年度事業報告・決算報告
  • 平成22年度事業計画案・予算案審議
  • その他
講演会(15:00〜16:30) ※一般公開

会員以外の方のご来聴をお待ちしています。

「広島に生きるハーンの心」
講師:風呂鞏(ラフカディオ・ハーンの会主宰)

会員相互の交流親睦会(17:30〜)

場所:フレンチレストラン・ラグー(松江市西津田6-14-3)
参加費:4,000円
講演会終了後、講師を交えて会員相互の交流親睦会を開きます。お誘い合わせの上ご参加ください。

詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
平成22年度八雲会総会

「八雲会報」第46号ができました

このほど「八雲会報」(年2回発行)第46号を発行し、会員宛に送付しました。
「八雲会報」は松江市立中央図書館(松江市総合文化センター内)でも配布しています。

目次

ハーン来日120年記念事業概要かたまる  日野雅之
川津啓義会長の逝去を悼む  日野雅之
地域「八雲会」友好団体シリーズ(5)焼津 小泉八雲顕彰会  大澤隆幸

平成22年度総会のご案内
八雲会・総会講演
小泉八雲来日120年記念事業 ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット
アイルランド訪問:市制施行120年記念事業
平成21年度〈「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩〉入賞表彰式
湖畔通信

平成21年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の結果発表が『市報松江』に

今年1月まで募集していました「平成21年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩」(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の結果が、『市報松江』4月号及び同紙ホームページに掲載されました。

平成21年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩入賞者(『市報松江』2010年4月号)

表彰式は3月27日(土)、松江市総合文化センターで開催しました。

入賞者の皆さま、おめでとうございます。


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