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八雲忌俳句会は2月12日開催

毎年恒例の八雲忌俳句会(主催:八雲会)を2月12日(土)に開催いたします。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の命日(9月26日)を「八雲忌」といいます。これは俳人・高浜虚子(1874-1959)が、1933(昭和8)年10月に松江を訪れた折に定めた、秋の季語でもあります。

例年は、秋の八雲忌のころに開催している八雲忌俳句会ですが、本年度は小泉八雲来日120年記念事業実施などの都合により、年が改まってからの開催となりました。

今回の会場である島根県民会館は、大手前の道をはさんで松江城の南西にあり、半径数百メートルから1キロメートル程度の範囲には、島根県尋常中学校・師範学校跡(現在の島根県警察本部)、小泉八雲旧居、小泉八雲記念館など、八雲ゆかりのスポットも多数点在しています。

俳句会の詳細は下記のリンク先をご覧ください。

第14回・通算74回八雲忌俳句会

事務局パソコンが復旧し、メールの送受信を再開しました

既報の通り、昨年末に八雲会事務局のパソコンを故障のため修理に出しておりましたが、このほど復旧し、電子メールのメールの送受信を再開いたしました。

メールでご連絡いただいていた皆様ならびにメールを送るご予定のあった皆様には、長期間にわたりご不便をおかけいたしましたことをお詫びし、上記ご報告いたします。

『神々の国の旅案内—へるんとともに(増補改訂)』日本語版は完売しました

銭本健二(監修)、横山純子(編)『神々の国の旅案内—へるんとともに(増補改訂)』日本語版(八雲会、1993年)の八雲会事務局在庫分は、このほど完売いたしました。これまでお買い上げ下さった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

『神々の国の旅案内—へるんとともに(増補改訂)』

「八雲会報」第47号ができました

このほど「八雲会報」(年2回発行)第47号を発行し、会員宛に送付しました。
「八雲会報」は松江市立中央図書館(松江市総合文化センター内)でも配布しています。

目次

「ハーン来日一二〇年記念事業」を終えて  日野雅之
「ハーン神在月」総括  長岡真吾
地域活動としての八雲:「ハーンの神在月に参加して」  坪井れい子
小泉八雲サミット「ハーンの神在月」に参加して  牧野弥一
観光の立場からみた小泉八雲  高橋一清
研究の視点からみたハーン  西川盛雄
小泉八雲ネットワーク構築への第一歩  石川陽春
小泉八雲に捧げる造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」  小泉祥子
第44回へルンをたたえる青少年スピーチコンテストの結果について
湖畔通信

事務局パソコンの修理に伴いメール送受信ができなくなっています

八雲会事務局のパソコンの故障により、2010年12月24日にパソコンを修理に出しました。これに伴い、12月20日以降に事務局にいただきました電子メールの確認と、事務局からの電子メールの返信ができない状況になっています。

該当するのは、下記のアドレス宛にお送りいただきました電子メールです。


この後12月28日から2011年1月4日まで、事務局が入居する松江市総合文化センターの年末年始休館となりますので、パソコンが復旧し、事務局から電子メールの送受信が再開できるのは、2011年1月5日以降になる見通しです。

八雲会事務局に御連絡をいただいております皆様には、大変ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。電子メールの送受信の再開時には、八雲会ホームページでご案内いたします。

(本記事は事務局以外のパソコンで執筆・掲載しました)

平成22年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩の第2次募集を開始しました

平成22年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)の第2次募集を、本日12月1日より開始しました。

本コンクールは、「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の功績をたたえ、その作品を対象とする感想文、作詞・詩の募集を行うことにより、八雲の作品の読書をすすめ、豊かな心をそだてるとともに、国際社会への理解を深めることを目的と」して(募集要項より)、昭和62(1987)年度に始まり、毎年実施しています。

本年度の募集につきましては、下記リンク先をご覧ください。応募締切は2011年1月31日(当日消印有効)です。多数のご応募をお待ちしています。

平成22年度「小泉八雲をよむ」感想文、作詞・詩

第44回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテストの結果

『市報松江』11月号で発表の通り、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の作品を英文で暗唱する「第44回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」(主催:松江市、松江市教育委員会、八雲会)を、2010年9月26日に開催しました。ジュニアの部(中学生)27人、シニアの部(高校生)29人の参加があり、結果は以下の通りでした。入賞者のみなさま、おめでとうございます。ご参加のみなさま、ありがとうございます。

ジュニアの部

松江市長賞・へるん賞

原健志(島根大学教育学部附属中学校2年) ”Mujina”

松江市教育委員会教育長賞

飛弾美紗都(邑南町立石見中学校3年) ”Oshidori”

八雲会長賞

坂本ダニカジョイ(松江市立第三中学校3年) ”A Boy Who Drew Cats”

財団法人日本国際協力センター理事長賞

竹森達也(島根大学教育学部附属中学校1年) ”The Eater of Dreams”

山陰日本アイルランド協会長賞

田中美央(隠岐の島町立西郷中学校3年) ”Oshidori”

八雲会奨励賞

左右田瑶子(邑南町立石見中学校3年) ”The Fountain of Youth”
小具史佳(松江市立島根中学校3年) ”A Boy Who Drew Cats”
藤田佳委(松江市立湖南中学校3年) ”The Eater of Dreams”
松本悠史(松江市立第四中学校3年) ”Yuki-Onna”
池田三紗(出雲市立大社中学校3年) ”The Fountain of Youth”

シニアの部

松江市長賞・アイルランド大使賞

大谷慧(島根県立松江北高等学校1年) ”The Japanese Smile”

松江市教育委員会教育長賞

喜多川晏菜(島根県立松江南高等学校1年) ”A Boy Who Drew Cats”

八雲会長賞

青山丹(松徳学院高等学校1年) ”The Story of Mimi-Nashi-Hoichi”

財団法人日本国際協力センター理事長賞

梅木静美(島根県立松江南高等学校1年) ”Oshidori”

山陰日本アイルランド協会長賞

渡辺亜衣美(開星高等学校2年) ”The Story of O-Tei”

八雲会奨励賞

清水円香(島根県立矢上高等学校1年) ”Mujina”
三原悠(湯梨浜高等学校1年) ”A Boy Who Drew Cats”
竹下葵(島根県立大田高等学校2年) ”The Story of Mimi-Nashi-Hoichi”
中尾優太(島根県立松江北高等学校1年) ”Mujina”
岩田瑞穂(松徳学院高等学校2年)  ”Two Legends in Matsue”

(敬称略)

なお、10月9日(土)「ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット」で、ジュニアの部、シニアの部の松江市長賞受賞者が、スピーチを披露しました。

「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」松江城天守閣での展示は3日まで

 

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の松江城天守閣での展示は、明日11月3日(水)までです。美術展とともに、築城400年の天守閣の空間と最上階からの眺めもあわせて楽しみたい方は、今日明日のうちにお出かけ下さい。明日は祝日、文化の日です。

6日(土)からは、カラコロ工房に会場を移します。カラコロ工房にはエレベーターがありますので、天守閣の階段を上ることができない方にもお出かけいただけます。ご来場お待ちしています。

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」図録を販売しています

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の図録を、本展の会場で販売しております。

郵送でもお買い求めいただけますので、ご購入の際は希望冊数を下記までお知らせください。

申込先

小泉八雲来日120年記念事業実行委員会(真野)
〒690-8540 島根県松江市末次町86(松江市文化協会/松江市役所 観光文化ブランド推進課内) 
TEL:0852-55-5517 FAX:0852-55-5634

  • 販売価格は、1冊 1,500円(税込)です。
  • 代金は、口座振込でお支払い願います。振込先は、図録を送付する際にお知らせいたします。
  • 送料及び代金の振込手数料はご負担ください。

頁数:67頁
判型:A4判
発行:小泉八雲来日120年記念事業実行委員会

【10/19追記】造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」出品作家リストを公開しました (List of Artists: The Open Mind of Lafcadio Hearn)

松江城天守閣と小泉八雲記念館で開催中の造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の出品作家をご紹介するページを、Hearn 2010:小泉八雲来日120年記念事業特設サイトで公開いたしました。作品の画像と基本情報、経歴をご覧いただけます。日本語版と英語版をご用意しています。なお、経歴は作家によって日本語のみ、または英語のみの場合があります。ご了承ください。

※都合により、リストの趣旨を展示作品一覧から出品作家一覧に変更いたしました。作品解説に替えて、出品作家の経歴(展覧会カタログには未収録)を掲載いたしました(10月19日追記)。

出品作家一覧 list of artists


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