八雲会ブログ

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北國新聞: 八雲の蔵書、複製完成 母国ギリシャで展示

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)生誕の地ギリシャのレフカダ島に開館するラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センターへ、富山大学から寄贈されるハーンの蔵書のレプリカが完成したという話題です。「耳なし芳一」の原話を収めた『臥遊奇談』(富山大学附属図書館ヘルン文庫所蔵)。

 

「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の旅、出発

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」に向けて、日本からは先発隊のスタッフが現地に入ったのに続き、日本時間の昨日7月1日夜には、他の出席者・スタッフが成田空港を出発。現地時間の2日午後にギリシャの首都アテネへ到着する予定です。6月下旬以来届いていた旅支度の様子を拾ってみました。

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へるんさんの誕生日をふりかえる[2]アイルランド・トラモアで小泉八雲庭園の起工式

 
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の誕生日6月27日、アイルランドで少年期を過ごしたハーンが、大叔母に連れられしばしば訪れた海辺の町・トラモアで、小泉八雲庭園(Lafcadio Hearn Gardens)のsod turning ceremonyが、渥美千尋・在アイルランド日本大使や、Lola O’Sullivan ウォーターフォード市長ら臨席のもと開催されました。

sod turning ceremony、直訳すれば「芝を掘る儀式」。日本で言う起工式に当たるのでしょうか。ハーンが愛したアイルランド音楽のコンサート、着物姿の参列者など、耳にも目にも楽しそうな式典の模様が伝えられています。

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「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」記者会見

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の記者会見の模様が、現地のメディアで報じられています。

同時に開館するラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センター館内の写真も多数掲載。


  

【7/3記事追加】舞台「日本の面影」ハーンゆかりの隠岐・松江で公演

全国各地を巡演中の舞台「日本の面影」(山田太一作、鵜山仁演出)が、島根県内のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)ゆかりの地である隠岐の島町(6/24-25、隠岐の島町総合体育館)と松江市(7/27-28、島根県民会館)で上演されました。

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ギリシャ小泉八雲110年記念事業目前、スタッフが現地入り

7月5日(土)と6日(日)の国際シンポジウムなど、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)生誕の地レフカダ島を中心に開催されるギリシャ小泉八雲110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」が迫ってきました。ひと足早く現地入りした日本のスタッフの様子を、TwitterとFacebookで見つけた写真でどうぞ。

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【7/4記事追加】へるんさんの誕生日をふりかえる[1]塩見縄手の小泉八雲生誕祭

6月27日はラフカディオ・ハーン(小泉八雲)164回目の誕生日でした。今回から不定期で数回にわたり、FacebookやTwitterで見つけた、当日のイベントの様子や誕生日のメッセージ、ハーンへの言及の一部をご紹介します。

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小泉八雲記念館の再整備計画

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昨日6月27日、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の誕生日を祝うイベントが繰り広げられた塩見縄手にあるのが、小泉八雲記念館です。今の建物が竣工して30年を経て、再整備の計画が進んでいます。

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【6/28記事追加】草刈正雄さんと紺野美沙子さんが松江市長を表敬、舞台「日本の面影」公演を前に

舞台「日本の面影」松江公演(6/27-28、島根県民会館)を前に、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)役の草刈正雄さんと、妻セツ役の紺野美沙子さんが、6/26に松浦正敬・松江市長を表敬訪問した模様が、新聞各紙で報じられました。

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6/27はラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の誕生日、松江での予定

今年も6月27日、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の誕生日を迎えます。今年はハーン没後110年に当たることも重なり、例年にも増して多くの記念行事が松江で開催されます。

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