八雲会ブログ

ホーム » 八雲会ブログ

山陰中央新報: 伊達淳さんの連載「アイルランドの物語を読む」にハーン作品

アイルランド文学の翻訳を手がける松江の出版社・恵光社の伊達淳さんが、先月より『山陰中央新報』で「アイルランドの物語を読む」と題した連載を開始。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の作品も取り上げられています。


 

清和文楽「雪おんな」ギリシャ凱旋公演・朗読・写真展、熊本県内で開催

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の一環として、ハーン(小泉八雲)の生誕地ギリシャのレフカダ島で7月に上演された「雪おんな」の凱旋イベントが、14日(木)まで熊本市の鶴屋百貨店で開催されています。会期中は写真展のほか、12日(火)には清和文楽「雪おんな」のミニ公演と朗読の公演もあります。9月以降は熊本市内2か所と清和文楽館(熊本県山都町)を巡回します。詳しくは清和文楽館のFacebookページをご覧ください。

 

朝日新聞: 小泉八雲、生地ギリシャで注目 異文化への「オープンマインド」

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の生誕地レフカダで7月5日(土)と6日(日)の2日間にわたり開催された、ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」の国際シンポジウムについて、『朝日新聞』が報じています。


 

山陰中央新報: 小泉凡さんの寄稿「ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業を終えて」

7月に開催されたギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」について、小泉凡・実行委員長(ハーン曾孫)の寄稿が、昨日8月5日(火)付『山陰中央新報』に掲載されました。

 
【↓8/17記事追加】8月4日(月)付『熊本日日新聞』にも掲載されました。

 

The Irish Today: 松江怪喜宴とアイリッシュパブトレインの総まとめ

7月26日(土)27日(日)の「松江怪喜宴」(「第2回松江怪談談義」「怪し会 in 松江」)と、そのプロモーションとして特製のヘッドマークが掲出された高松琴平電気鉄道(ことでん)での「アイリッシュパブトレイン」運行について、アイリッシュ・ネットワーク・ジャパンのブログに写真たっぷりのリポートが掲載されました。

「松江怪喜宴」のリポートには、小泉八雲記念館旧居、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の曾孫・小泉凡さんの研究室(島根県立大学短期大学部)への訪問、怪異蒐集家・木原浩勝さんの松江観光大使委嘱式、凡さんの新刊『怪談四代記:八雲のいたずら』(講談社)出版記念祝賀会の模様も収められています。

 

中日新聞: 「八雲」ひ孫の小泉凡さん ルーツを語る

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の曾孫・小泉凡さん(八雲会名誉顧問)が、名誉館長を務める焼津小泉八雲記念館(静岡県焼津市)で講演したことを、『中日新聞』が伝えています。

 

【8/4記事追加】平川祐弘さんの完訳『骨董・怪談』発売

既報の通り、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)作、平川祐弘訳『骨董・怪談』(河出書房新社)が、ハーンの誕生日6月27日に発売されました。

骨董・怪談: 個人完訳 小泉八雲コレクション
小泉 八雲
河出書房新社
売り上げランキング: 205,855

この投稿の続きを読む »

境港 八雲を読む会がFacebookページを開設

「境港 八雲を読む会」が、7月にFacebookページを開設しました。同会は2005年、鳥取県境港市の水木しげる記念館で開催された「小泉凡 妖怪を語る」で会員を募集して発足。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が船旅でしばしば寄港し、現在は妖怪ブロンズ像の並ぶ水木しげるロードで知られる同地で、ハーン作品鑑賞やゆかりの地を訪ねるなどの活動をしています。

 

ギリシャ凱旋ツアー初日、佐野史郎さんと山本恭司さん「小泉八雲・朗読の夕べ」松江公演のチケット発売

20140914reading
 
7月にラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の生誕地ギリシャで上演された、俳優・佐野史郎さんとギタリスト・山本恭司さんによる小泉八雲・朗読の夕べ「望郷:失われることのない永遠の魂の故郷」。その凱旋ツアー初日となる松江公演(9/14、松江市総合文化センター プラバホール)のチケットが、今日8/1発売されました。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

この投稿の続きを読む »

へるんさんの誕生日をふりかえる[5]ハーンを思う

Twitterで見つけた、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の誕生日にあたり、ハーンに言及したツイートをいくつかご紹介します。

この投稿の続きを読む »


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。