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“日本文化”の3日間…日本茶、小泉八雲・朗読の夕べ、清和文楽「雪おんな」

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」は、現地時間の6日にハーン(小泉八雲)生誕の地レフカダでの日程が終了しました。

八雲会ブログでは、日本とギリシャのメディアによるイベントの報道を随時ご紹介してきましたが、現地のメディアでは、ハーンのイベントというだけでなく、日本文化に触れるイベントとしてもたびたび取り上げていました。日本茶の茶会とワークショップ、日本語訳によって行われた「小泉八雲・朗読の夕べ」、熊本県の伝統芸能・清和文楽による「雪おんな」の上演…たしかに日本文化のイベントですね。以下、現地の報道をまとめてご紹介しましょう。

日本茶のワークショップ。松江市で茶商を営む中村寿男さん(中村茶舗代表取締役、八雲会賛助会員)らが講師です。

 

こちら、結婚式のようです。日本茶でお祝い。

 
日本茶のワークショップ、ラフカディオ・ハーン・ヒストリカル・センター、小泉八雲・朗読の夕べをまとめた記事。たくさんの写真の中に、上の記事に登場するカップルの姿が今度は朗読の夕べの客席に。

佐野史郎さんと山本恭司さんによる朗読の夕べは、日本での公演と同じく日本語訳による朗読。今回は、英語とギリシャ語の字幕がつきました。

 
レフカダ・カルチャーセンターの野外シアターで行われた、小泉八雲・朗読の夕べと、清和文楽「雪おんな」の上演。ハーン曾孫・小泉凡さんもステージに上がっています。

 

 


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