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小泉八雲記念館の再整備計画

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昨日6月27日、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の誕生日を祝うイベントが繰り広げられた塩見縄手にあるのが、小泉八雲記念館です。今の建物が竣工して30年を経て、再整備の計画が進んでいます。

昨年11月から今年3月にかけて、「小泉八雲記念館再整備基本構想・基本計画策定委員会」(委員長:小泉凡・島根県立大学短期大学部教授)が3回にわたり開かれ、このほど最終報告書がまとまりました。今のところ松江市のホームページには、最終報告書は載っていないようですが、委員会全3回の配付資料や議事録などは「審議会等の会議開催のお知らせ(平成25年度)」に掲載されており、特に第3回(最終回)委員会の配付資料では、最終報告書に近い内容のものを読むことができます。


 
小泉八雲記念館の再整備は、2014年度に基本設計・実施設計を行い、2015年度に工事着手、2016年4月以降のリニューアル開館を目指して進められるとのことです。

7月刊行予定の八雲会誌『へるん』第51号では、石川陽春・八雲会常任理事が「小泉八雲記念館再整備の入口で」と題して、再整備計画の動向や、各地のハーン関連施設・団体の事例を取り上げています。こちらもあわせてご覧ください。

 


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