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準備が進むギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」[5]レフカダ、アテネ、コルフ…開催各地を訪ねて

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋まで」は、ハーンの生誕地レフカダ島を中心に、ギリシャの首都アテネと、ハーンの母ローザが亡くなったコルフ島で開催されます。3月から4月にかけて、日本の関係者が準備のため現地を訪問しました。その模様を中心にまとめました。
 

ハーンの母・ローザが亡くなったコルフ島でもイベントを予定。日本美術のコレクションを持つギリシャ国立コルフ・アジア美術館

 
記念事業の会期中に開催される展覧会のトレイラー。

 
アテネのギリシャ・アメリカン・カレッジに並ぶハーンの著書のコレクション。ここでもイベントが予定されています。

 
実行委員のひとり、小泉祥子さんはアテネのBeton 7のアートイベント「LAFCADIO HEARN. (1850-1904) | A shadowy Greek」に出席。

 


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