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ギリシャ語訳刊行、ハーンの日本時代の3作品

今年、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が日本で書いた著書3作品のギリシャ語訳が、Tety Solouさんの翻訳でKytherian World Heritage Fundより刊行されました。関連する記事をいくつかご紹介します。
 
ハーンの著書のギリシャ語訳版(上3冊)と初版(下3冊)。それぞれ左から『日本雑記(Japanese Miscellany)』(1901年初版)、『骨董(Kotto)』(1902年初版)、『怪談(Kwaidan)』(1904年初版)。

ギリシャ語版3冊の詳細は、ブログ「Translating the Lafcadio Hearn in Greek」でそれぞれ紹介されています。

 
3月にはアテネのBeton 7で開かれたアート・イベント「LAFCADIO HEARN. (1850-1904) | A shadowy Greek」でお披露目。

 
装幀、挿画が美しい本です。

 
ハーンの曾孫・小泉凡さんから寄せられたメッセージと、訳者の謝辞。

 
本書の情報は下記のFacebookページでも詳しく紹介されています。

 

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