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松江市メールマガジンで続いた小泉八雲の話題

松江市が毎月第2・第4水曜日の正午に配信しているメールマガジン「だんだん かわら版」に「友達の輪・話・和」というコーナーがあります。各回の筆者が次回の筆者を指名して書き継いでいる連載です。タイトルからして、平日正午のあの長寿番組の「テレフォンショッキング」を連想させてくれますね(最近は番組の方は、タモリさん自らが次回のゲストを紹介する形式に変わったようですが)。

「友達の輪・話・和」では、5月23日配信号から最新の7月25日配信号にかけて、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)に関する話題が続きました。バックナンバーへのリンクをまとめてご紹介しますので、メールマガジンを定期購読していらっしゃらない方も、ぜひお読みください。

第237号(2012年5月23日配信)
文:高嶋敏展(写真家、アートプランナー)
小泉八雲記念館で開催中の企画展「『知られぬ日本の面影』への旅:高嶋敏展写真展」ほか、自身がかかわってきた小泉八雲関連の写真展・イベントについて。

第238号(2012年6月13日配信)
文:石川陽春(八雲会常任理事、グラフィック・デザイナー)
松江で年間を通じて多数実施される小泉八雲関係のイベントを、6月27日の八雲の誕生日前後に開催されるものを中心に。

第239号(2012年6月27日配信)
文:内田融(八雲会事務局長)
今日でも「へるんさん」と呼ばれ親しまれる小泉八雲と、松江の親友・西田千太郎について。

第240号(2012年7月11日配信)
文:小泉祥子(八雲会常任理事)
ギリシャ、松江、ニューヨーク、そして今後はニューオーリンズ、富山へと巡回する“旅する美術展”「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」について。

第241号(2012年7月25日配信)
文:小泉凡(小泉八雲曾孫、島根県立大学短期大学部教授、八雲会名誉顧問)
まちあるきの楽しみ。今夏の小泉八雲にちなむ2つのイベント「子ども塾—スーパーへるんさん講座」「ぶら!へるん」について。


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