八雲会について

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八雲会の活動

八雲会は、1914(大正3)年に創立、1965(昭和40)年に 第二次八雲会が発足し、会誌『へるん』創刊など組織と内容の充実が図られ、今日に至っています。その間、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の業績により、1950(昭和25)年には松江市が国際観光文化都市に指定されました。

ハーンは松江の風土と人情そして情緒をこよなく愛し、五感に裏付けられた美しい文章で松江を世界に紹介しています。また、文学者としてだけでなく、教育者、民俗学者としても多様な業績があります。

ハーンについて、もっと知りたいという皆様のご入会をお待ちしています。

八雲会とは

  • ボランティアで活動する任意団体
  • 会員の種類:名誉会員、賛助会員、普通会員
  • 会員数:約300名

会の目的

  • 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を研究し、その功績を顕彰する。

主な活動

  • 会誌『へるん』の編集・発行(年1回)
  • 「八雲会報」の編集・発行(年2回)
  • 小泉八雲に関する出版物の編集・発行……『新・小泉八雲暗唱読本』『神々の国の旅案内』『小泉八雲コレクション国際総合目録』ほか
  • ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト(松江市、松江市教育委員会と共催)
  • 小泉八雲をよむ 感想文・作詞・詩コンクール(松江市、松江市教育委員会と共催)
  • 八雲忌俳句会(主催)
  • 小泉八雲に関する史跡・関係資料の調査・保存
  • 各地域の小泉八雲研究団体、顕彰団体等との交流
  • その他の顕彰に関連する事業……八雲墓参ツアー(1996年)、アイルランド訪問(1997年)、ギリシャ訪問(2000年)ほか

PDFファイル「八雲会のご案内」

八雲会のご案内(PDFファイル:252KB)

※入会申込書を含んでいます。


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