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「八雲会報」第69号ができました

会員宛に送付した「八雲会報」第69号と同封の品。

このほど「八雲会報」(年2回発行)第69号を発行し、会員宛に発送しました。

巻頭では、羽田昭彦さん(松江観光協会松江観光プロデューサー)に、昨年第165回直木賞を受賞した佐藤究さんが、受賞会見で着用して話題となったTシャツにまつわるエピソードを披露していただきました。
つづいて、会報ですっかりおなじみ、出雲市出身の三成清香さん(新島学園短期大学専任講師)が、最近の関心事であるという〈やさしい日本語〉でハーン作品を読むという提案を。
そして、大変ご好評をいただいいる八雲会の新刊『小泉八雲の怪談づくし』について、監修・解説をつとめた小泉凡さん(小泉八雲記念館館長)のメッセージと、『山陰中央新報』読書面に掲載された宮澤文雄さん(島根大学法文学部講師)による書評を掲載しました。

「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています(2022年は1月5日〔水〕より開館)。ぜひお読みください。

「八雲会報」第69号(2021年12月25日発行)

直木賞作家と八雲Tシャツ  羽田昭彦(松江観光協会松江観光プロデューサー)
〈やさしい〉ハーン作品への取り組み  三成清香(新島学園短期大学専任講師)
『小泉八雲の怪談づくし』(小泉凡慣習解説、渡辺亮画、小泉八雲記念館編集)—「怪談のまち松江」からの発信  小泉凡(小泉八雲記念館館長)
[書評]『小泉八雲の怪談づくし』(八雲会発行)  宮澤文雄(島根大学法文学部講師)
2021年小泉八雲の話題から
ご寄贈、ありがとうございます。
湖畔通信


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