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「八雲会報」第63号ができました

あけましておめでとうございます。本年も八雲会をよろしくお願いいたします。
このほど「八雲会報」(年2回発行)第63号を発行し、会員宛に発送しました。
昨年「耳なし芳一」ゆかりの下関に赴任した三成清香さんは、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の作品を日本語訳ではなく英文で読み直すことで気づかされることを、「芳一」を例に紹介しています。
また、松江市による小泉八雲旧居購入に向けた動きや、小泉八雲記念館の企画展「八雲が愛した日本の美:
彫刻家 荒川亀斎と小泉八雲
」で展示中のヒポクラテス像の話題なども掲載しています。
「八雲会報」は、当会事務局と同じ松江市総合文化センター内にある松江市立中央図書館でも配布しています。ぜひお読みください。

「八雲会報」第63号(2018年12月25日発行)

日本的なものとは:私の異文化体験  福間滋
赤間神宮と「耳なし芳一」:再話作品を英語で読む  三成清香(下関市立大学特任教員)
NEWS 小泉八雲旧居
ヒポクラテス像について(再び)
第52回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト結果について
スピーチコンテストのあゆみ
2018年小泉八雲の話題から
湖畔通信


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