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【10/13追記】「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン」ダブリンからトラモア、ウォーターフォードまで

※本記事は山陰日本アイルランド協会のサイトから転載したものです。

オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷」の旅は、ダブリン、そしてトラモアおよびウォーターフォードでの日程を終えました。既出のものを除いた旅の様子のまとめが特設サイトに掲載されています。

ダブリンシティ大学でのレクチャー「ハーンと日本」。学生が多数集まっています。

ダブリンシティ大学のレクチャー「ハーンと日本」 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷

ウォーターフォード市長主催の歓迎レセプション。同市の市長は市議会議員が1年交替で務めるのだそうで、現在の市長は28歳とか。

ウォーターフォード市長主催の歓迎レセプション | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷

トラモアの小泉八雲庭園でのレリーフ除幕式のあと、屋内での交流イベント。ハーンのお話と展示や日本茶のワークショップをしました。

トラモア・コーストガード・カルチャー・センターでの交流イベント | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷

ハーンの大叔母サラ・ブレナンが眠る教会で、松江市総合総合文化センター専属オルガニスト・米山麻美さんのリサイタル(演奏風景の写真が今のところないですが、入手できたら載せますね)。ハーンも滞在した大叔母の別荘で歓迎のパーティーも。

トラモアの米山麻美オルガン・リサイタルと歓迎パーティー | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷

【10/13追記】演奏動画が公開されました。

佐野史郎さんと山本恭司さんの「小泉八雲・朗読の夕べ」ウォーターフォード公演。

小泉八雲・朗読の夕べ「稀人」ウォーターフォード公演 | オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン—帰郷

翌日、一行はゴールウェイへと出発しましたが、ここでひと足先に帰国する小泉凡(山陰日本アイルランド協会[引用者注])副会長から、ゴールウェイまでの旅をふりかえるコメント動画です。


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